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一言に注目

「その一言に注目していたら」

言葉は耳だからして目を注してもとふと思っちゃうよな。

「注目」①目をそちらに向けて、よく見る事。{狭義では、変わった物や珍しい物を好奇心から見ることを指す}。「注目の的になる」。②注意して見ること。{狭義では、そのものの価値・意義を認め、十分に注意する事を指す}「注目に値する」。と辞書にある。

注目を使う事によって発言内容よりも相手の反応する様に興味があるという風になるんだろうな。つまり何を言うかよりも反応(表情)の方が気になってるという事に映る。

ということは相手をガン見してるという状況が想像される。別におかしくはないのか。

では、目を伏せて(他の動作をして)相手の反応を耳のみで窺っているという状況ではどう言えばいいんだろ。

「何と言うのかと耳を凝らしていると

「耳をそばだてていると

「聞き耳を立ててると」

「傾聴」・「拝聴」は確実におかしいよな。

「耳をダンボに」は確実に昭和だものな。

う~ん、一体なんて言えばいいのだろ。

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