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病院で死ぬということ

 快楽に流るるを悦とする自分にとってこういう映画は確実にぴりりとくる「ちゃんとしっかりしろよ」という忠告になるんだよなあ。深夜枠のテレビで観ました。

1993年 監督 市川準

ドキュメンタリータッチにて至極淡々たる様なれど、お仕着せのメッセージとかが感じられない分自ら考える量が増える。

自分がもしそこにいる立場だったとして、見送る側としても観れるし去りゆく側としても想いにふけて観れる。

色々思うとこはあるけれどそれを人に言っちゃあお終いよ。人それぞれだし。でもひとそれぞれなだけに同じことの繰り返しなんかじゃないから馴れるなんてことは決してないんだろうな。

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