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*血迷い事 秋に練るのはおかしいぞ

 10月になるとそれぞれの集落で秋祭りが行われる。それは最近始まったことではない。集落によって異なるところであろうが大体は氏子単位での集まりでお社(おやしろ)に集って祭りをするのが殆どであった筈。

ところが近年「凧」に参加するようになった新興参加町内の連中がなにを血迷ったのか最近秋祭りにも「練り」をするようになった。太鼓やラッパがうるさい限りであるのだが。

練りをする場所がお社の中とかでなら騒音被害と祭り済んで帰宅時の黒装束もどきを車が気づけず轢いてしまう危険性くらいであるが。

今年はついに天下の公道を車止めして練りをしている光景に出くわした。

「凧」であんたが大将を味わってそれが快感でその優越感があまりにも都合よく便利であるので、秋祭りにおいてもいつかやる馬鹿が出てくるだろうとは思っていたがついに出くわした。

問いたいのは、詳しい事はよくは知らないが道路使用許可はきちんと取った上で通行止めをしているのかという事。

役員もどき(もしくは当番)が赤い警告灯振って車を止め道を占拠して練りをしている。

ちゃんと許可を取った事なら、許可したところになんで許可したんだとその理由を聞きたい。

許可なくやってるというのなら、道路・治安を管理してるところは無法者をとっちめて貰わないと困る。

許可そのものが不要で勝手にやっていいというのなら許可なくば悪い事だと断じて貰えるようにして欲しい。

具体的にどこの場所で練りしてたのかということは「ちくり」となるので書かないけれど夜「無法」に突如出くわす車の運転手の身にもなって欲しいものだ。

浜松まつりの3日間は許すべきものでその3日間については文句言うつもりはさらさらない。ただ他の要件で「凧」のルールを引用するのは納得がいかないし「練り」を盛り上げの手段にしてるようであり「練り」の目的から逸脱しすぎていないかと思える。もっとも「練り」に神聖な謂れは存在してないけど。

とにかく浮かれポンチで秋に道を占拠して練りするのはおかしいぞ。

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