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もやしもん その8

 このドラマ、主人公は直保(中村さん)じゃなくて長谷川(加藤さん)に相違ない。

それだけ異様な特殊能力を有していてもこのメンバーの中に入ると霞んでしまうという濃いキャラ軍団だ。

そういった中で群を抜いて印象に残るのは長谷川であろうと。今回はモロに長谷川去るという展開のお話しであり確実に一番長く映ってたし。

それになんざんしょ直保の能力を具体的に発揮して実を結んだという事例が今までなく、美里と川浜にいいように悪用されてるだけで主人公らしい見せ場があったという印象がないというのもあるよな。

まあ原作読んでいないから忠実なのかなんなのか知らないのですが、直保が醸すぞ軍団と結託してなんか凄い事(良い方で)起こすのかなと思って観てきたんですがそういう意味では超普通?な流れだよな。

大学に入る、悪友とつるむ、謳歌するってことで言えば。

その点長谷川の方が遥かに背景が特異で服装も特異で研究室に居る意義とかも印象深いものな。

別にぶ~たれてる訳じゃなくて単純にそう思ったまでのことで、このドラマは面白いという事に変わりはないんですけど。

それにしても寝てる際の悪玉菌と善玉菌の合戦絵図は見応えあったな。このシーン観れただけで観た甲斐があったというもの。

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