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三代目明智小五郎 その3

 すげえ唐突な上に強引な展開に映ったな。前二回もほぼおんなじようなものだった筈なのになんでそう思えたかというと。

それはやはり役者さんの遊び心の多い少ないの違いなんだろうな。それが役者さんとしての経験値によるものか生真面目なとかの性格によるものかは定かではあらねど。

このドラマに於いては余裕ぶちかましで丁度いい塩梅じゃないのかとすら思える。

な、だけに一所懸命もほどほどなくらいがいいんだろうな。ま、加減が難しいんだろうけど。

調子とテンポという点でいえば、テンポという事なら若い人のスピード感をもってすればテンポでつまづくことはなかろうが調子という事では柔道じゃないんだから一本じゃあ決まらないってか。弛緩と緊張や動と静とか押しと受けなどなどの多面性が求められての合わせ技が重要になってくるんだろうかな。

なんのかんの書いたけど要はこのドラマには芸達者さんこそが相応しいんだろうな。

ほんにゲスト出演の役者さんによって随分雰囲気が変わるドラマだこと。

今回はやけにシビア(深刻)なお話しに映って見えた。これから始まる三代目対決の序章という趣すら感じられちゃったりなんかして。

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