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夏の恋は虹色に輝く 最終話

 最終の話というより彩衆の輪という勢いだったな。ゲストの役者さんの数&質が半端なくて凄いや。一流の演劇界たるはかくも華やかなりしやたる一片を具現化してたなあ。それまでのこじんまりの画が対比として功を奏しているんだろうかな。

これに大雅(松本さん)と詩織(竹内さん)との「和」が合わさって、わ・わ・わ~・わがみっつ~っ・三つわ~席巻てか。(古いな~)

娘もいるから三人の和ってのもあるなあ。わ・わ・わ・わ~か。クールファイブの歌が聞こえてきそうだな。曲はなんだろう彩回ブルースってか。(西海だろ)

とにかくエンディングは爽やかだったな。しこりなく。未来を予感させる勢いで。

こういう健やかな終わり方は好物でおます。

欲を言えばもう少し確実に足場を固めたポジションまでたどり着いてるところまで追って欲しかったけど。つまりもう一話あればね。描けたんじゃないのかと。そうすれば事務所繁栄の図まで観れたのかもというのがちと心残りなところでありしかな。晴れ姿の舞台のシーンをもっと長めにじっくり観たかったってのもあるし。

それと高慢・底打ち・上昇の描き方のバランスが均等じゃなかったような。だから底打ちから上昇へのステップが急激(演出家さんのえこひいきだけ)に思えたけどそこんとこをじっくり納得いく形で提示して欲しかったな。それとそこの上向き加減のメリハリがもう少し明白に思えたらもっと頑張れという気で観れたのになあと不遜にも思えた次第。いやさド素人の癖して誠に以てご無礼な感想こきました。勘弁しておくんない。

とにかく面白かったです。

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