« もやしもん その3 | トップページ | *なにい »

外科医 須磨久善

事実は小説より偉なりってか。

それか事実は小説より医成りの方か。

いやいや医は小説より事実なりの方か。

まあとにかく説得力がありましたなあ。凄いお方が世の中にはいるものよとぞおもひけりな。ある意味世界は広いもんやしい。こういう人が一杯いたら世の中捨てたもんじゃないよなあ。

もっとも最大の要因は「水谷豊」すげえという事の上に成り立ってるものでしょうけど。なにせセリフの要らない役者さんですから奥行きを愛でれたというか。

ドラマなんだから分かり易くと誇張的なイベントで盛り上げたり長々と苦悩葛藤を説明表示せずともその姿を映すだけで山あり谷ありを提示できるということで本編に集中した流れで通せられるからとにかく中身が濃く感じられましたなあ。

薬師丸さんもよかったな。「癒し」を具現化するはかくなりやという勢いで。

|
|

« もやしもん その3 | トップページ | *なにい »

2・2010年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/49363863

この記事へのトラックバック一覧です: 外科医 須磨久善:

« もやしもん その3 | トップページ | *なにい »