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GM 踊れドクター その10

 なんであんなに客が入るんだ?なんかそれに尽きるなあ。

最後皆善い人で終わるとこなんざ好みのエンディングなんだけど微妙な余韻が残るのは何故?

あのキャラは東山さんしか出せないものだろうし、はっちゃきな田部さんあってというのもこの回倒れてしおらしくなって改めて気づいたところでもあるし。

誰だか分からなかったくらいに見事に化けてた吉沢さんを含め役者力を愛でるには事欠かない勢いだったけど。

面白いのかそうでもないのか嗤い飛ばすには不謹慎だし真に以て不可思議なドラマでありました。詰まらなくはなかったよな。笑えはしなかったから楽しくはなかった。それでも毎週欠けることなく診ていた自分の鑑賞ポイントはなんなんでしょ。自分のツボたる「愉しい」とはなんなのかを改めて考えさせられるドラマでありましたな。

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