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夏の恋は虹色に輝く その8

 その7(第7話)は恋のお話しに終始していたので特に書く事も無かったので欠番としてその8。

結果でしかいい役者さんか否かを判断するど素人としましてはこういうお芝居の練習風景を垣間見るのは白鳥の足掻きの必死さをのぞき見るような好奇心が湧くところですが。

それにしても体言を会得するために、言われたお題に反応してポージングしたりする訓練はどれくらい重要なんでしょうかねえ。意識(思い浮かんだイメージ)をどう体で表現できるかということなんでしょうけど。別に懐疑的とかいうど素人の領域を逸脱するような偉そうな疑問を抱いている訳ではないのですが。

とにかく不自然で、あれがどう自然な演技へとつながるんだろうと。以前取り組んでいた滑舌の重要性は理解できるところですが「略奪愛」等あがいな抽象的なお題をポージングで表現するとか意味あるんかいと。

純度の高い情報を如何に魅入る形に昇華して伝えるかという修行なんでしょうかね。ま、素人には計りかねる様相でありんした。

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