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ホタルノヒカリ2 その11

 3は干物女の育児奮闘記だよな。なんぞと2が始まった時点でそう夢想してたけど。やっぱ3を期待したいところでありますな。一番自分の時間が取れないこの難関をどうやって乗り越えるのか。なんちゃって。

ついて来いと言わないぶちょお(藤木さん)の心持ちがよを分からんまま終わったなあ。ホタル(綾瀬さん)曰くの「野獣」の部分が最早枯れているのか、それとも独占欲というものをどっかに置き忘れて来たのか知らねども新婚というか始まりだけは理性と感情は別物だと思うんですけどね。

そういう意味ではよく出来た男(おのこ)と干物という普通の部類に入らない女との恋模様なのではなく、どっちもどっちな大層変わった二人の丁々発止という様であったのか。

理解不能の人間のすることに共鳴することは出来ないけれどほんわか出来た事だけは確かでありんして不思議なドラマだよなあ。

結局は干物女のまんまという事みたいだったけど、にしちゃあ料理したり野菜育てたりと変化してるんだよね。そんなのは些細な事なのか。

こういうキャラを作り出したことがナイスでありそれを具現化して嫌味が出ない役者さんが配されたということがグッドでありましたな。

二ツ木(安田さん)と山田姉さん(板谷さん)の存在も重要だったなあ。この二人がいなければぶちょおとホタルの葛藤が悶々でしかなく深みが出なかったであろうて。

なにより悪意を存在させなかったところがぬるめの湯好みの甘ちゃんな私としては一番のツボだったなあ。

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