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ジョーカー 許されざる捜査官 その10

 こんな事いいな してくれたらいいな ってか。

しっかし各県警にそれぞれ居てくれないと平等じゃないだろうに。ドラマだと伊達(堺さん)のいるとこだけ神隠しが起きてたみたいだものなあ。

 あんな罪そんなを摘み一敗地にまみれてから

というか法で裁けない(一度正義?は敗れてる)からそうなるんであって。

それだったら呪術とかを発展させて呪いであざとく罪を逃れた輩を潰す技術を開発した方が現実的だったりなんかして。(もちろん冗句です)

要は心持ちの問題であって所詮いくら法をその都度良くしようと改正したってまた抜け道を探し出すいたちごっこが新たに始まるのだからして。

法とは別個の抑止力が必要なんだろうな。因果応報が具体的にならないと収まりがつかない事は確かなことだよな。それがなんなのかは思いつかないけど。「更生」とは夢幻というのが大前提なのは当たらずといえども遠からずの真理なんだろうかな。

被害者遺族の希望する事がなんなのか。溜飲が下がるという事と復讐を果たすという事と罰を与えるという事と社会から排除するという事がごっちゃ混ぜになっているのがややこしい限りで

復讐と溜飲は怨み屋さんにでも依頼して社会からの除外はゴルゴ十三か梅安さんにでもお願いするとしてジョーカーは罰を与えるという事を請け負うということか。終身刑で社会復帰の道はないということだからして除外という事も兼ねてるので梅安さんらの出る幕はないかもしれないけど。弁償させるという事だけは請け負わないようではあるかな。

いずれにせよ必要悪に関わりあいのない人生を送りたいものだ。

マスター(大杉さん)が犯人というのは予想通りの展開だったけど、島ひとつ隠蔽してしまうほどの力のある組織ならマスターが組織の事を嗅ぎまわってる奴がいることをきちんと組織に「ほうれんそう」(報告・連絡・相談)してればあえて殺人犯すこともなかったんじゃないのかと思わんでもない展開ではありましたな。

なんかスペシャルがあるそうでそれ観てからドラマ全体の印象を述べた方がいいのかな。

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