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いつまでもあると思うな親のすね

あくまで言葉遊びです。冗句です。

「いつまでもあると思うな親のすね」。

普通だったらその意味はいつまでも親に面倒見てもらえる訳ではないのだから早く自立しなさいという教えであるのだが。

「いつまでもあると思うな親のすね」 読み手 ひきこもり

となるとその意は、「親は一生子供の面倒をみるものだろう。だからたとえ死んでも子供が困らない分は残すのが親として当然だろうから多分生きてけるだろうこのままずっと。」と読むことになる。依存度の高い楽観主義な印象を受ける。

今は親の方も「子は鎹」(こはかすがい)じゃなく「子はカスがいい」だからこう(理想通り)いう風(いくになっても手間のかかる子供は可愛い)になるんだろうかな。

そういう甘えた考えを打ち砕かせるような名言はないものか。思い浮かばないな。

実際は「そうは問屋も金次第」ってか。働かなくとも生きていけるんだからそりゃ確かに満悦なんだろな。幸せとは程遠いとは思うが。

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