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夏の恋は虹色に輝く その6

 温泉めぐりのロケでの大雅(松本さん)の余分な肩の力の入り具合とそれが解れた変化が分かり易かったな。最後のシーンはホント普段の大雅よりも一層普段ぽかった。一瞬カメラが回っていない状態で話しているのかと思ってしまいました。

こういう私みたいな素人でも違いが判るメリハリのつけ方が分かり易くていいな。対比という意味でも真知子さん(松坂さん)のより自然体に見せる様も見事だったな。大雅が硬過ぎて撮り直しのテイクを重ねていっても何度でも演じられそうだよなあといった風(プロの凄さ)にさえ映りました。

キャラクターとして楠大雅は愛すべきキャラとして確立してきているだけに恋の成就の方はともかく役者としては成功の階段を上がって行く様というのをきっちりと提示して欲しいよなと思えてきます。

それにしても桜(桐谷さん)は不思議ちゃんともいえる存在で、なんでこの事務所に入ったのか、なんでぶちぶちブ~垂れてる割にはきっちり仕事をこなしていくのか。それとなんで大雅を好きになって尚且つ詩織(竹内さん)に向かって好きだからとライバル宣言をしたのか。

伊良部(永山さん)の大雅に対する想いとそこから発生するちょっかいの数々の理由というのは今回明かされていましたけど。

親友の慶太(笠原さん)はこのままずっと絶対裏切らないし裏の面を持たない大雅の理解者でいるのかな。まあ裏切られたらドラマの質(明るく爽やかな色調)が変わってしまいかねないのでおそらくはないでしょうけど。

ここへ来て新しいキャラが登場して参りましたなあ。亡くなった旦那の弟(塚本さん)が。ふたりの紆余曲折は人が障害物となっているようです。

お互いの一の矢であろう大貴(沢村さん)と海ちゃん(小林さん)はかわしたみたいですが二の矢は春樹と桜という事なんでしょうか。それとも大貴のリベンジが行われるのか。

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