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逃亡弁護士 第七話

 しり上がりに面白くなってきた。一応一話からずっと見てたけど前回辺りから観るようになってきた。

「フクナガ」って誰だ?引っ張るよなあ。またその引っ張り方が久方振りに感じるいけずなもどかしさで早よ次回が観たい。このおあずけ具合が堪らんってか。

当初は単なる逃げつつ正義を行う「逃亡者(重いハンデを背負った正義の味方)」というお話しだったけど、それぞれの思惑が窺い知れるようになってきてハラハラしてきた。

今までは単に警察から逃げるという鬼ごっこのハラハラ感だけだったのが、人間同士の綱引き具合にハラハラ感が加わってつい吸い込まれちゃいますな。誰が相対峙する人間で誰が理解者で誰が協力者なのかの二転三転参天Doう~加減も面白い。

検察官の真船(北村さん)の不気味加減がまたいいんだよな。これが実は一番の成田(上地さん)の理解者だったりなんかしたら気分いいんだけど。どうなんでしょうね。

くそ真面目な成田というキャラを上地さんが違和感なく演じてるというとこがやっぱ味噌なんだろうな。しかも馬鹿正直という付加もついて見えるし。

余程の事がない限り結末は見事復帰であろうからそこに至るまでの紆余曲折をどう愉しむかのお話しなんでしょうけど人間関係図については二転三転参天Doう~で皆目全容が見えてこない巧妙さが感じられる。

いやホント楽しくなってきた。

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