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GM 踊れドクター その6

 なんざんしょ、こういうのを観たいとかこういうのは観たくないとかいう感想は湧くところですがそれだと単なる批判で言葉を変えればいちゃもんに過ぎず、応援するという意図から相当に離れてしまうのでありまして。

とりあえず今回は真摯でない医者は浮かばない。つまり忙しさの中に埋没していく負の循環に陥るものだと。それを悔い改める一同というお話しと解釈したところであります。物は言い様とも受け取れなくもないところですが。お医者さんの診立てというのは診る側にとって最新のみならずでもしやもしやの心配性という細心と砕身の注意が必要なんでしょうね。

それにしても張り合いがなくては確かに毎日が面白くないものですが仕事が手につかないとこまでやる気スイッチのオンオフが激しいのは真摯とは真逆な奇行の部類でしょうな。

二足のわらじをはく名医というのであればその両立の様の見事さを観たいものです。成功かどうかはともかく真摯な努力というものを。

ちなみに真摯とは辞書を引くと

他を顧みず、一生懸命やる様子。まじめ。

とある。ちょっとずれてはいるけど、他(周り)を顧みないとこと一直線に突き進む様子は真摯足りうるけど「まじめ」というワードが欠けてるかなと。結果だけ見るとまじめな結果だけどその道中がね。

っていつのまにかいちゃもんになってるってか。ごめんなんしょ。なにかが変わればこのドラマ面白くなるだろうなと思えるんでつい愚痴ってしまいました。

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