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熱海の捜査官 その5

 此の期(き)において唯一放送時間が待ち遠しく思うドラマ。何がいいんだろうね。どこがいいんだろうか。説明できないところであるがとにかく待ち遠しいし何度も見返してるけど飽きがこない。

脱力系と呼ばれるをかしさを探すという手もあるし

ミステリーを体感するという受け身の手もあるし

ミステリーを推理するという狩猟者的な手立てもあるし

単にドラマとして役者さんを愛でるもよし映像を愉しむもまたよし

色んな見方が勝手自由に愉しめるとこが飽きないの理由かしらん。これで商い(視聴率)もウハウハなら万々歳なんだろうけどなにせ深夜かつ各地方で放送時間バラバラみたいだから正確な数字は計れないだろうから計り知れないところであろうか。

 で、今回ついに死人が出た。本格的に事件に昇格したということか。3年前の失踪がたんなるなにかからの逃亡ということではなく大いなる意図のもとに起きたということが示されたということか。まあまだ事故・自殺という可能性もなきにしもあらずだけど。

前回の時の感想で結末が四十万(山崎さん)への恋のさや当てが過熱しての事象だったら興ざめだなと書いたんですが、四十万のレミー(二階堂さん)に対する腹打ちでそういう気配は消え失せ一気に立場が逆転してびっくりはしましたがつまんないお話しにはならないんだと安心もしました。

真相を知りたいがあまりレミーを操って護岸工事をさせたという事なんでせうかね。なよなよしたお兄ちゃんかと思っていたけど結構な狸のようでもありますな。

謎に満ちた東雲(三吉さん)の存在が映えてきたな。いまどき珍しい「清楚」という言葉が似合うお人でありんす。それに神秘性が加わって覆いに金棒状態か。突拍子もない人間ばかりだけどその中で印象深いというのは向いてる方向性が誰よりも一番極めてて突き抜けてるからということか。

それにしても「2」に辿り着いた際の今までの登場人物と場所とかをメモした紙の数。いくつあったのかと数える暇人ではさすがにないのですが確かに相当数謎のままの放置プレーが続いていますな。しかも増える一方だし。一度全部だだ~っと羅列提示して欲しいよな。自分の抱いてるものとどう違うのかつまり見落としてるものがないかどうかチェックしときたいすわ。

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