« *さっしゃりい | トップページ | *方言・訛り・弁・ことば・語 »

夏の恋は虹色に輝く その5

 評価される演技とそうでもない演技の違いというのがもっと明確に提示してくれれば観てる方もそうじゃないだろうと応援するにしても歯がゆい気分になって恋とは別のところでやきもき出来るのだろうけど、そういうとこは極力はしょられていてやきもき出来ない。松本さんの腕ならそういう演じ分けが出来そうな気がするんだけどねんで提示されないんでしょうね。

とりあえずは理屈から入る演技と感情から入るお芝居は後者の勝ちって線がうっすら漂っていましたですが。桜(桐谷さん)に頼み込んで演技つけてもらった際の桜ホントはドキッとしたというお芝居はそういうことを意識してた風には映らなかったんですけど。観る者を惹きつけるお芝居ってなんなんでしょうね。「お前らしい俳優になれ」という神のお告げがあったけど。

その人らしい俳優ってことは公と私がリンクしてるってことなのか?んなわきゃないよなあ。なにをやってもその人にしか見えないというのは確かにスターの条件だろうけど少なくとも大雅(松本さん)の目指してるのはオールラウンドプレイヤーというか与えられたものが未経験であれなんであれ己を離して演じ切るというスターの条件とは違うところに目標を置いてる風にも映るんだけど。あの神のお告げとは今後どうリンクしていくんでしょうかねえ。

ここまで来たら役者として成功するところまで観てみたいところです。

恋のお話しはじれったいモードに入りつつあるようで着実に進展してるようでありますが役者の食い扶持の方は着実に停滞してるようでもうそろそろ進展してもらいたいものです。なんでもやりますとあいさつ回りしてたくらいだから転進とかするのかな。まあ諸々プライドが高そうだから役者稼業は死守するんでしょうけど。

お母さんの真知子さん(松坂さん)が現場復帰とかするのかな。そうしたらまたちょっと空気が変わりそうで面白そうだけど。詩織(竹内さん)がお呼ばれされた時に事務所の社長さん(松重さん)とかも呼んだってことでそういう発表というか決意をあの場でするんかいなと一瞬思ってしまいました。まあ妄想で終わりましたけど。

最後は大雅が苦心の末にドラマでの役をもらって、その役どころをきちんとこなしつつ詩織への決め台詞的な告白をも乗っけて重ね合わせて演じ切る。それが見事な演技と評価されるとかいう大団円ってな風になるのかな。勝手な憶測ですけど。

|
|

« *さっしゃりい | トップページ | *方言・訛り・弁・ことば・語 »

2・2010年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/49165315

この記事へのトラックバック一覧です: 夏の恋は虹色に輝く その5:

« *さっしゃりい | トップページ | *方言・訛り・弁・ことば・語 »