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夏の恋は虹色に輝く その4

 この回は役者としての成長記という側面が窺い知れなくてちょっと見所が掴めなかったな。

桜(桐谷さん)が何考えてるのかいまいち掴めないとこがこの回の面白かったところか。お邪魔虫なのか大雅(松本さん)の役者への道のカンフル剤なのかどっちなんでせうね。なんでこの事務所に来たのかという謎も解き明かされていない訳だし、視線の奥で何考えてるのか分からないところも謎だよな。

伊良部(永山さん)の大雅に対するきめ細かいちょっかいもその心はと整わなくて謎といえば謎か。何のためにしてるんだろ。悪意をあまり感じない事は確かだけど。

それにしても節約の決意を新たにしたにも拘らず能天気に和服見せびらかす親(松坂さん)を溜息ひとつで許しつつ父よあなたは甲斐性あったと尊敬の念を新たにするというのはお人好しなのかお坊ちゃんなのか。本気でかすかすで生きてる家族だったらまず間違いなく修羅場になるでしょうから人が出来てるというよりも棲む世界が違うということなんでしょうね多分。

それにしてもその2としては、大雅がなんでも話しちゃう植野(笠原さん)という存在。親友なのか戦友なのか。どこかで裏切ったらドラマのテイストぶち壊しでしょうからこのままずっと見守ってくれる存在なのかな。

悪意の存在しないドラマは私大好物なのでこの感じで進んで欲しいところですな。できれば恋も仕事もハッピーエンドであれば尚ありがたい。

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