« *なあやあ | トップページ | 意思を表示していた »

ホタルノヒカリ2 その6

 頑張る事と無理をする事の違いとはなんぞや。それともそのふたつは程度の差によるものだけで同じものだけど、その境界線は?という問いかけなんでしょうか。

超短絡思考のホタル(綾瀬さん)にとってその違いは微塵も感じてないようだけどぶちょお(藤木さん)には如実に伝わっていたようでありんす。

後、馬が合う相手と尊敬できる相手とどっちが幸せに近づけるんだろうという深いテーマもあるのかな。心安らけくということであれば寄らば大樹の尊敬だろうし気を遣わずということであれば似たもん同士の馬の合うほうだろうし。

でも少なくとも周りの大人達からもいいんじゃない?とお墨付き貰ってるくらいで誰からも止めときなと言われないぶちょおとホタルはお似合いのようなんだから結婚やんぴにせんでもいいじゃんかとやっぱ思えてきますわな。

解決のヒントとして和馬(向井さん)が提示したるはこちらからプロポーズという策。花も嵐も踏み越えては、やらされるのではなく自らが望んでの事と宣言せよと。

見事功を奏して再び仲睦まじく喧嘩すると相成りまずはめでたしめでたし。

いずれにせよこんだけ言い合いしてもお互いケロッとしてられる関係ってのは羨ましい限りですな。

今回は比較的シビアな心理戦という展開でお楽しみ部分が少なかったな。唯一逆夜這いでお婿に行けない体にしてやるというのは何をすればそういう体になるんでしょ、まさか安部定?なんて妄想してしまいました。一体何をしでかそうとしたんでせうかね。ただの添い寝でそうなると思ってたならさすがアホ宮だなと。

|
|

« *なあやあ | トップページ | 意思を表示していた »

2・2010年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/49125605

この記事へのトラックバック一覧です: ホタルノヒカリ2 その6:

« *なあやあ | トップページ | 意思を表示していた »