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私だったらこういうかなという遠州弁

 え~、くどいようですが浜松には東京からのラジオの電波届きませんので長澤まさみさんのラジオは聞けない状況です。ですのでリスナーさんの感想ブログ等で推し量るのみという次第でありまして。で、それによるとなんか遠州弁祭りを開催するとか。で、それについてのアイデアを募集しますという旨の発言をスケッチされているサイトがありまして。

その発言はかくの如しでありまして、(すいません転用させていただきました。)

「番組丸ごと遠州弁の遠州弁祭りをいつか開催したい、というか、開催して欲しいら~、っていうね(笑)。

やっぱ遠州弁はさ、どいいもんで、やっぱみんなに知って欲しいだよ(笑)。

だもんで、遠州弁祭りね、いったいどんなことしたらいいか、みんなにもね、ご意見、ご希望、遠州弁にまつわるお便りなど、情報をね、お待ちしておりますんで、番組まで、たくさんのメール待ってるもんで、送ってくれりゃあいいで。」

で、これを私だったら以下のように言うかなと。もちろん男言葉なので長澤さんが話す言葉としてはふさわしいものではありません。

「番組さらさあ まるまる遠州弁でえ どひゃっと遠州弁祭りやりたいだよを、いつか。っつうか開催して欲しいらあ?ってゆうら(笑)

なんしょあれだにい遠州弁はさあ、やっぱ馬鹿いいだもんでさぁ~あ、みんなも知ってくれるとやっぱこっちも嬉しいだよを(笑)。

だでさあ、遠州弁祭りをさあ、どんな風にしたらいいかってのみんなして意見やら希望やら遠州弁にまつわるお便りとかだいて貰ってえ一緒に考えていくかあ。いいら?

ホントに待ってるでねえ、こらしょとメール来るの期待してるで番組まで送ってやあ。頼むにい。」

とかかな。もっとぐでぐでにしてもドン引かれるだけだろうから自嘲じゃないや自重しますけど。とにかくこの文においては必ずそうなるわけではないが遠州弁は語尾が上がる語尾が上がる最後語尾が下がるという公式が顕著であるのでそれを意識してみた。

それにしても元文をスケッチした方って遠州人なんかしらん。きちんと写し取られていてちゃんとした遠州弁でありますな。おかげさんで自分流に違和感なく直せることができました。

とにもかくにも遠州弁伝道師として頑張っていただければ遠州弁をネタにブログ書いてる者としては嬉しい限りで精一杯応援したいところでありますが。

いかんせん遠州弁は男表現と女表現が結構分かれているので野郎の私が手伝えるようなことないんですわなこれが。

4月の回ということでもう希望とかは受付けてはおられないんでしょうが、個人的には短いラジオ劇やってもらえればなあと。共通語でまずやって、それから遠州弁バージョンでやるっていうので遠州弁の特徴を示してもらえれば役者さんとしての力もみせれるしいいんじゃないかと思うんですけどね。ってそれじゃあ説教(授業)臭くなるか。

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