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うぬぼれ刑事 その3

 さすがに歳の差を壁を乗り越えての図というのにはうぬぼれ5の連中と同じ感覚でありましてうぬぼれ(長瀬さん)の暴走具合にはちと引いてしまいました。

でも、好きになった人が犯罪者・犯罪者を好きになってしまう・好きになってしまう人が犯罪を犯してしまう等色々言い方のパターン替えて言葉遊びされてましたが犯罪者が放つオーラとかいうものに反応する体質になっているということは分かりました。

類は友を呼ぶということで心に重たい物を持つ者同士が引き付けあうなにかがあるという事なんでしょうかね。別な目線だと、逃げられたという傷心と逃げているという鬼ごっこ中の心が同じなのかというツッコミはありますが、逃げられたけど今もって別の出逢い(人)を追っかけてる鬼と逃げてる人という構図は成立する訳で大人の鬼ごっこを観てるという勘繰りも成り立つか。まさかね。

でもとにもかくにもそれは決して恋心ではない。だから相手の女性は必ず逮捕の道を選択する。うぬぼれがそれに気づく時が果たして訪れるのでしょうか。ってなんででしょうかねえこの必中のフラれ具合は。

絶対ありえない事だろうけど里恵(中島さん)とよりが戻りでもしたらこの能力は消えるんかな。

犯人は誰だというものではなくどうやって犯人を追いつめていくのかが悦という転ンボ形式のドラマでありますれば今回の推理の的中率は50%というのは新鮮な展開具合ではありました。

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