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ジョーカー 許されざる捜査官 その3

 許されざる行為に突き動かされる行動の源は正義感の塊りというものではなく、なにかに押しつぶされる脅迫感に近い切迫感か閉塞感によるもんなんでしょうかね。

ラーメンをすするのはどういう理由の儀式なんだろ。

こう毎回だとたまには法で裁ける展開ってのを息抜きというか普通の仕事もしてるんだぞというところを観てみたくなりますな。悔い改める気のない奴ばかりというのは観てて疲れますわ。

まあ殺さず苦しみ続けさせるという罰の与え方はなるほどなと思うけど。存外法で裁けぬ言語道断なる悪党をば見事成敗致し嗚呼爽快という感じではありませんな。

ところであの幼い頃に出遭った893さん。死したる訳ではなく生き残ったって事らしいんですけど893ってなめられたら商売上がったりでしょうから伊達(堺さん)にお礼参りとかしてこないのかしらん。まあ殺人してますから今もってムショに投獄されているんでしょうけど。

とにかく一話完結という感じではなく謎が次第に明らかになってくという展開らしく、一話でも見逃したら興味半減になってしまうかも。そう思える程綿密に思えてきました。能天気に観ていいドラマじゃないのかも。

闇には闇をという手法なんでしょうかねえ。

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