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ホタルノヒカリ2 その1

 相変わらずというよりパワーアップして帰って来たみたい。でもやっぱり愛すべきキャラである事に変わりはなく安心して笑って観られるのが嬉しいな。

1では表(出来るOL)と裏(干物女)とのギャップという二面性が妙であったけど、2はそういうギャップが失せていつもいつでも雨宮(綾瀬さん)は終日変。それに乗せられてるかのようにぶちょお(藤木さん)もちょっとのぼせ気味にさえ映る。

どちらかというとぶちょおが触発されてるというか寄ってきてるのかしらん。個人的にはあくまで常識人の塊でいて欲しいぶちょお像ですが、結婚を決意するということはそういうことなんでしょうかねえ。なにも似たもん夫婦という図式でなくても温厚な妻に瞬間湯沸かし器の旦那とかいう真逆の図式でもお似合いの夫婦像は構築できるような気もするのですが。お互い自分に無い物を持ってる事に敬意を表せる間柄という構図がいいんだけどな。

で、話しを変えてもうひとつの主役たる家。庭が広いな大きいな 住んでみたいなよその家 ってな感じで惚れてまった家がまた観れた。でもなんざんしょちと狭くなった風に思えたのは記憶の中で妄想が膨らんでしまったせいなんだろうか。いつか見直してみよう。

でももう蛍が舞ってたけどあれは現か幻か。

展開としては洟も嵐も(色んな障害)踏み越えてというものでありましょうが一体どういう障害を提示されるんでしょ。ぶちょおと以前縁(えにし)があったのかという浅田小夏(木村さん)とひたすらちゃらい和馬というお邪魔虫というのは今回分かりましたがそれ以外にもなにか用意されてるのかな。

いずれにせよ雨宮とぶちょおの恋の行方ということも気になるところでありますがそれよりも雨宮のひとつの事しか出来ない不器用(生き方が下手)な人間でも幸せを掴むことが出来るんだという事を謳って欲しいよな。

それにしてもいきなり嬉しいと出てしまう変顔といい初回からぶっ飛ばしてるなあと思える勢いでありまして気合を感じる次第です。1が出逢いで2が結婚ということなら3は育児出産奮闘記とかいう路線を妄想してしまいます。子供はどっちに似るんだろうってまだ2始まったばかりなのに。気が早いか。

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