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ジョーカー 許されざる捜査官 その2

 単なる現代版仕掛け人とならないように色んな伏線を張っているけれど、明るい未来が描けない空気感が満ちていてやるせなさが余韻として残りますなあ。

徐々に露わになってきている過去の因縁。子どの頃に

冒頭に流れるテロップは何に対する挑発なんでしょうね。

一連の神隠しは個人営業によるものなのか仲間を伴っての共同作業なのか。一人手を挙げたけど。今後どうなるんでしょ。

仕掛けられる側のえぐさは江戸の世の悪党の方がシンプルイズベストであり葬られる様を見て爽快な感じがしたけど現代の法で裁けない悪党は狡い(こすい)分葬られて当然というより捕まえる側に何故ベストを尽くさないのかと思えてくるのはまだ他に捜査としての手段が残っているんじゃないかと映ってしまうからかも。

まあそんなこんなで今のところ共感を得にくい主人公でありますな。もう少し主人公を知る様が出揃ってからでないと落ち着いて観れないところです。つまり知らない事が多すぎる。

でも観ていて面白いですな。しゃかりきなあすか(杏さん)を観てるだけでも面白い。これで全容が見えてくればもっと面白くなるような予感がするところですな。

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