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熱海の捜査官 その1

 タイトルからして想像できる通りな一話完結ということではないひとつ?の事件をじっくり描くという展開なんでしょうかね。慌ただしさが微塵もないゆっくりとした序章に映りました。

三木ワールドといえば脱力系と謳われる独特なまったり感が印象に深いんですが、それは経過の流れる様がということもそうなんですが大言壮語な結末とかとは無縁な小さな幸せかみしめるんにゃといった体で締められるのでありますが。このドラマはなんか珍しく大きな結末が待っているんでしょうか。なんかそんな悪寒が走る流れ方に思えました。

もっともまだ死人が出ていないから勘違いかもしれませんが。

なんでせうね、小ネタはちろちろ三木ワールドかまされてるんですけど、どんよりした空気感が支配されてる中でそれを笑っていいのか判断に迷うところでありますな。ボケといてツッコミはしないというのは好みとするところでありますがハードルが高めでちとなんで?というネタも少なからずありましたし。

でも私はついていきます。面白そうだから。

星崎(オダギリさん)達は消えた生徒を探しているのか事件の謎を解こうとしているのかどっちなんでしょうね。雰囲気的には捜索ではなく全容解明に勤しんでおられる風に映ったのですが。

どうでもいい感想なんですが、男の裸(ぼかしつきとアングルでごまかし)二連発でありましたが女性の裸は拝めるんでしょうかねえ。変なとこ期待してしまいます。

この回印象に残ったシーンは旅館でまったりしてるとこかな。あの鎧を脱いだ感はくつろいでるんだという憩いてるのがひしひしで、自分も泊まってみたい気にすらなりました。

あいかわらずだなと思ったのは音楽がはまってるなあと。特に最後のシーンは煽る煽る。思わずこれはミステリーなのかと勘違いしそうにすらなります。

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