« *とうに | トップページ | もやしもん »

日本人の知らない日本語 その1

 原作の持つユーモアが、生身の人間が介すると洒落になりづらいのでしょうか。必要に迫られてという生徒の側の真摯さが言葉遊びという余裕を与えないからなんだろうかな。

ああ勘違いというエッセンスが笑いに変えられないだけに、登場人物のそれぞれの生き様が主体になっていくんだろうかな。原作とは異なるものであるという自覚が必要だな。

とりあえず主人公のハルコ(仲さん)。優しく包み込むタイプではなさそうなのでハチャメチャな展開でひと悶着の様を愛でるが得策なんだろうかな。鷹栖先生(池田さん)とのやりとりもウリなのかな。

いずれにせよ想像してたのと違う空気感だったのでまだ慣れるのに時間がかかりそう。もう少し様子観となりそうです。

|
|

« *とうに | トップページ | もやしもん »

2・2010年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/48887867

この記事へのトラックバック一覧です: 日本人の知らない日本語 その1:

« *とうに | トップページ | もやしもん »