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チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋 その11

 ここへ来て「犯人」の影がちらりといった感じで最終回へなだれ込むといった装いで、しかも速水先生(西島さん)余命幾ばくも無さそうとな。

犯人の動機はなんざんしょ。速水先生一人が別の病院に移って自分は置いてけぼりっていうので、その計画潰してやるとかいう行動なんでしょうか。

って今のところの展開からするとそう思えるように仕組まれてるけど、ひねくれ者としてはやはり政治家絡みに相違なく、心配のあまり遅れて後をつけ、着いてみたら一連の出来事が繰り広げられた後だった。つけていたのは一人に有らずという風に勘繰ってしまいますな。

ま、いくらなんでも他の先生方が実は・・・なんてことはさすがに考えられないところだけれど。

それよりか興味はやはり速水先生どうなるんだろうという方にいっちゃいますよね。助かるのか助かっても医者はリタイアとなるのか職場復帰するのか療養と懲罰(癒着の責任)を兼ねて系列病院飛ばされるのか。才の有る(有能な)人間が志半ばで活躍の場から去るというのはどこをどう撮っても美学には映らないでしょうから。つうかもったいないとしか思えないものな。それをどう処理するんだろうというのに興味がいってしまいます。

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