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警部補 矢部謙三 その5

 益々エンジンが掛かってきたというかこの臨場感に馴れてきたというか。愉しいなこの世界に浸るのは。

それにしても出し惜しみしないというかここまで小ネタ詰め込んでも物語が破綻しないというのは空恐ろしい力技というべきか。って元々まともじゃなかったっけ。これだけなんでもアリというかそりゃおかしいやないけと突っ込む気にならないとなると最早呆れを突き抜けて爽快だ。何事でも突き詰めると違った世界が広がるという事か。

なんてよいしょはこのくらいにして、ついにロケ地にもモノホンが登場してホント随喜の涙ちょちょぎれでおましたなあ。母の泉ならぬ瞼の母教。宝女子村はマンマだし。もうねミラクル三井が出てくるんじゃないかとドキッとしちゃいましたよ。風車の景色は本物じゃないみたいだけど宝女子村に架かる橋はモノホンみたいに映りました。

極め付けは次郎号のドアが出てきて車体も出てきて。で中に乗ってるのは山田奈緒子。先週と同じで替え玉かと思いきやなんと本物(仲間さん)登場。ということは以前チロリと登場してた後ろ姿は本物だったのか?いくらなんでもそんな贅沢はしてないだろうな。しっかし完全にトリックの番宣として徹底しててそれだけで笑っちゃいますな。

内輪ネタ以外にも外輪ネタも豊富で、ライアーゲームみたいなアナウンス・教団のポーズは「ともだち」風味・斧を避ける様はクイントリックス(訛ってるよ)・セリフに出てくるは晴れ時々殺人だあいつか誰かが殺されるだあの。まだ他にも色々気づいてないけどあるんだろうな。

個人的にひっかかったのは心配無用之介とヒッジョ~にキビシ~!に強く反応してしまった。

で、肝心の犯人の推理ですけど。自分なりに目星はついてるけどそれじゃあ面白くもなんともないので別人だろうなきっと。ちなみに私は二番目の犠牲者ではないかと踏んでるんですけど。果たしてどうなんざんしょ。

ところでこれが教団とどう繋がるんでしょ。

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