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チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋 その7

 怪文書が表沙汰になりまして、これで方向性が映画に近づいてきた次第ですが。メディカルアソートのお方はお亡くなりになっていないしその加害者さんも出て来ないのが映画とは違うところでおまんな。

運ばれてくる患者さんの出来事はこの回は薄味で、人間模様の綾という点に重点が置かれていたように映りました。この後行われるであろう査問委員会は映画とどういう相違点がでるんだろう。といっても査問委員会で何が飛び出たのかいまいち覚えていないんで見比べようはないけど。

でも告発文は誰が畏れながらと出したのかは多分同じなんだろうな。それは覚えてるぞと。壁に耳あり障子に目ありとて医局にカメラありですから、されど不祥事にメディカルありという方向に持っていって委員会?速水先生(西島さん)。ってか。

血まみれ将軍ならぬ赤字まみれ将軍というおやじギャグは現状を比喩した言い回しで笑うに笑えないところでありましたが、他にも色々と現状の閉塞した状況と理由が表わされていましたですな。

いよいよ佳境に入る前の最後の谷底といったところでしょうか。いよいよ来週から登りつめる怒涛の奮闘劇が幕を開けるのかな?

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