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チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋 その6

 「ぐっちー認識のズレ珍しく大きいねえ。」白鳥(仲村さん)語が炸裂してましたなあ。こういう減らず口は好物です。飄々感を表わすという事もそうですが、白鳥は奸物っぽくもある扱いづらいお人なだけにこうでなくちゃという感じですな。

今回闇の概要が映し出されたのかと思ったらあの告発文どっかで見たぞ。ほぼ字句はそのまんまの奴。でも映画での差出人は和泉(加藤さん)じゃなかったぞ。って和泉ってキャラ映画には居なかったもんな。

まあとにかく全然別の闇かと思いきや告発文の登場であれ?でありまして。惑わすなあ。ん~面白い。先が読めぬ。

今回もうひとつあれ?って思ったのはセリフが大分説明口調になってたなあ。今までのなんのこっちゃの置き去り具合が悦だったのに。その効能で病院に居るというプロ集団としてのリアル感が増してた感じだったのに、説明のオンパレードでなんか劇に戻ったみたい。

でもまあ速水先生(西島さん)って色んなとこに頭巡らさなきゃいけないんで大変だろうなあと。白鳥からはやいのやいのでぐっちー(伊藤さん)からは心のケアをと促され和泉先生や車椅子の患者からは誤解されつつ病気と対峙して退治していかなくちゃならないんですから。全部かまってたら身が持たないから治した患者の事は忘れてくという言い分もなるほどなあと思えたりなんかして。

もっとも治った患者さんの元気な姿を見て医者として頑張ろうという気力になるという和泉先生の意見の方が全うな気はしますが。

速水先生の信念は目先の成果を求めないということなんでしょうかねえ。大事の前の小事って普通とられますから自分が生死を彷徨った事は小事なのかとなんて冷たい人だと思われても自業自得な気もしますが。とにかく普通じゃない天空の人という感じはしますな。

花房看護師長(白石さん)と火花バチバチな会話してましたけどあれは女の火花だったんでしょうかねえ。速水先生42歳・花房看護師長35歳・和泉先生29歳という設定の筈ですけどそういう感情アリなんでしょうかねえ。自分としては尊敬と崇拝だけの方が見やすいんですけどね。告発文は嫉妬によるものかなんなのか。よく分かりません。

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