« *こわい | トップページ | ちょー »

チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋 その5

 本題の黒い闇。全くの別物の蛇が出てきそうな感じになってきた風に感じました。孤高のジェネラルという風ではないのですねドラマの速水先生(西島さん)は。

そうなると事務局長(利重さん)はどういう役回りなんでしょうかねえ。

なんかここまで速水先生が関与してるみたいな描き方されると、速水先生が悪の巣窟に潜入して悪事を内側から暴くスパイだったくらいな話しじゃないと収まる気がしませんですな。もしくはオーソドックスに密かに行われていることが悪行ではなく善行だったとか。どうなるのかは知らないけど。今のところはちんぷんかんぷんですな。

イメージ的に本田さんが権力持ちの政治家役となると悪党という感じが反射的に思えてくるところだけれどこれで逆だったら凄いひっかけだよなあ。でもそういうたばかられ方も悪くない。

 で、今回の患者さんの方のお話し。お母さん(森口さん)のモンスターぶりは迫力あったなあ。自身が倒れてからは急に弱気になったのかえらくヤワになっちゃったけど、最初の詰め寄り方は観ててタジタジでしたわ。ぐっちー(伊藤さん)よく心が折れずにいれるよなあと思ってしまいました。

病院を離れて病気の原因を探るというのはドクター家でよく見たパターンでそこら辺は米国ならではだろうなと思っていたんですがその仕様を使われてましたねえ。

まあ患者の急変というのもその仕様でよく見たものですけど。この回はモンスターな母親も態度急変してしおらしくなったところが新たな工夫か。

でも面白いからいいかあ。救命病棟だって言いRのカメラワーク参考にしてたみたいだし血の月曜は24時風味で頭脳氏は椎S愛もどきだったし、参考にするのはこのドラマに限った事ではないのでしょうから。

参考にする事がいい事なのかどうかは定かではありませんが、とにかく上手く翻訳できるかどうかだろうですけどこのドラマは日本風味に上手く味付けされてる方だと思います。アリだなと。

で、どうでも良い感想ですけど、65.000円の請求書を白鳥(仲村さん)からなすりつけられたぐっちーの表情がほとんど狼狽した感じがしてなくて意外でした。まあ仕事一途でお給料の使い道があまりないから小金持ちなんでこれくらい屁でもないという事なんでしょうか。さすが白鳥そういうとこまでちゃんと見切っているんだなあ。

|
|

« *こわい | トップページ | ちょー »

2・2010年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/48271038

この記事へのトラックバック一覧です: チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋 その5:

« *こわい | トップページ | ちょー »