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絶対零度 未解決事件特命捜査 その3

 最後の遺族との挨拶に心が動いたぞという感じです。凄い大人の世界でありますな。流石北大路さんと言うべきか。回を重ねる毎に面白くなってくるようです。それぞれの人物の事が分かり始めたからかな。

何のために苦労するのかという目的が明確で。困難・障害の多い中でそれでもやりがい苦労しがいのある仕事だなあと。報酬や見返りでは決してない仕事の意義というのがあって、この対策室の人達は仕事人としては張り合いがあって幸せだよなあと思えてきます。

自分も一度くらいは感謝されてみたいものです。

やって当たり前。それが仕事なんだけど、達成感と感謝は別物ですからねえ。つうかやって当たり前のノルマが高過ぎて上手く行かない事の方が遥かに多くて嫌気との闘いみたいなもんですからねえ現実は。達成感は悪く言えば自己満足でしか過ぎないけど感謝は確実に栄養になりますから羨ましい限りです。

と、ドラマと関係のないところで感銘を受けてしまいました。

まあその分家庭を顧みない部分が垣間見えて、ああいう風になりたいという励みみたいな気にはなりにくい根性無しな私ですけど。そう思えるくらい絵空事ではない地に足のついた感じのするリアルな人間が動き回る現実的なドラマみたいで見応えありました。やっぱ愉しいわ。

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