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チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋 その4

 速水先生(西島さん)がかっこよかったなあ。でも闇も含有しているようでその毒が不気味。厚労省さんよと白鳥(仲村さん)に向かって正論ぶってたけど、あれは画面を通して本物の厚生労働省に向かって発したものとさえ映りました。返す言葉も無い白鳥の図からして、今回は速水先生の回でありました。

見応えという意味では治療シーンが迫力・緊迫感ありましたなあ。緊迫した中で花房看護師長(白石さん)の家族(広田さん)に向けて安心を届けるが如き笑顔も印象に残りました。和泉先生(加藤さん)という男勝りで気の強い人物が速水には絶対服従するってのも印象に残ります。「信頼」という盲目的な感じがよく出てるよなあと。長谷川先生(戸次さん)目線だと絶対専制王朝と映るけど和泉目線で観るとそうは見えないところがいいのかも。佐藤先生(木下さん)は速水先生と事務局長(利重さん)との間の板ばさみで今のところは速水先生を支える側だけどこの先どっちに転ぶか分からない雰囲気だし。

それぞれの思惑が交差していてそれでいてすわ患者を救うとなると一丸となりたるはこれすなはち見事かな。

で、肝心の疑惑の方はというと現金のやりとりがなされてましたなあ。飴じゃあなくて。政治家さんも出てくるみたいで大分映画とは違ってきてますなあ。ここまでくると全くの別腹というか別物であって新鮮ですわ。どうなるんだろこの結末は。

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