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絶対零度・未解決事件特命捜査 その2

 週の中で火曜日が一番楽しいな。もちろんドラマを観るにおいてという話しですが。

どちらもえらくはしょらずに書くと長ったらしいタイトル。

しかしてどちらも長めのタイトルとは裏腹にシンプルな展開に感じられていいですわ。下手な勘繰りしようもない直球でありながらそれでも飽きさせないというのはその空気感が観ていて居心地がいいからなんでしょうかねえ。

片やタイムリミットこなた原因不明という違いはあれど片や時効こなた手遅れという時限爆弾抱えながらの犯人探しの過程が面白いという意味では似た傾向に思える次第。そういうのが連続しても一向に構わない気にさせるよく出来た展開というのがあるんでしょうか。それに疲れるほど頭使わなくて済むって面もありますしね。

とまあふたつ一遍にして感想述べるのもあれなので絶対零度の事書きますが。

今回はカメ(上戸さん)頑張る図がことに目立って他のメンバー少し控えめに映りました。もう少し各自の得意分野を駆使して合わせ技で事件解決に至ってくれたらもっと楽しいのになと。

ところでカメは被害者の足取りを追うに優れているということみたいに映りましたがそういう特技なんでしょうか。

ムロツヨシさんが出とらしたけど、最近ようお顔観ますなあ。

展開についてはカメの捜査により「げんさん」の存在を発見してから急展開という勢いでありましたがそういうもんなんかなあと思って観てました。当初の捜査でその存在浮かび上がらないものなのかなあとちょっとね。まあカルテから愛称であろう「げんさん」の名を導き出すというのは至難の技ではありましょうが。

ところで係長(杉本さん)と白石(中原さん)のターゲットは最初っからお医者さんだったんでしょうかねえ。私は「げんさん」現るまで気づきませんでしたけど。

そういやあ白石って苗字ドクターヘリの時も白石だったなあ(職業違うけど)。ってことはいつかゲスト出演で娘が出てくるのかしらん。なんてな。冗談です。

とにかく楽しく観れて観るのが苦にならないところがこのドラマの好きなところです。遺族の感情モロ被りで苦悩するという精神戦という側面はあっさり風味でいってくれれば嬉しいな。まったく描かないとなるとただの推理ゲームになってしまうでしょうからそれは避けるべきでしょうけど塩加減をねいい塩梅にしてと願いたい。

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