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警部補 矢部謙三 その1の1

 2010年度トリックワールドの序幕とはいえ、長いこと待ちに待っていただけに嬉しさひとしお。期待もその分高かったけどやっぱり面白かった。私トリックファンなので冷静でいられませんのであしからず。

出来れば一年に一度スペシャルで山田と上田を観たいものなだけに、いやあ待つのが長かった。その風味は薄れることなく脈打ってるようで安心安寧だんねえ。背景もどこからこんなとこ見つけてくるんだという程トリック風味だし。コマーシャルにまで山田奈緒子が出らっしゃるという遊び心がまた嬉しいとこぞな。

相変わらず矢部さん(生瀬さん)のテンションが帰って来たんだと実感できてこれまたまた実にもって嬉しい。

そんなこんなで感慨に浸るばかりでまともにというか普通に観れていないのでドラマの展開の感想は熱冷ましてからまたじっくり観直してからにしときますけど。

しほりんも出とらすでこんちこれ又あな嬉しやな。こういう役のしほりんがやっぱ好きだわ私。決して山田奈緒子の代わり位置の役というポジションにさえならなければ素直に愉しめる限りであります。推理の核を為すのが美晴というのはいいんですけどね。矢部の押さえ役

出てくる登場人物が皆打ち揃って変なのばっかというのも相変わらずでありますが矢部の首に鈴を付ける存在が居ないと自由奔放過ぎてちょっと王様っぽく映るとそれはしんどそうな気がしないでもないところですが。山田という天敵は登場しないでしょうからどうなんでしょうねえ。先にも述べた通りそれが桂美晴(しほりん)でないことを希望するものでありますが。じゃ誰?といわれましてもこの回観た限りでは見当たらなかったなあ。しいてあげれば大村課長(魁三太郎さん)かしらん。いい味出てたなあ課長。

それにしても一時間枠なだけにボケかましの連鎖だけで済ませられない分結構込み入った話しでありました。意外という勢いでありまして。予想してた以上に結構なお手前の推理ドラマとも見えなくもなし。ってこれはよいしょし過ぎか。

この回のお気に入りは会議室でのマイクを使っての会議シーンに笑えたなあ。

大原瑠璃子役の加藤貴子さんお綺麗どしたなあほんに。矢口作品の「ひみつの花園」で拝見致したのが記憶にあるのですがなんか雰囲気がお変りになられたようで。お綺麗でありました。

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