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わが家の歴史 その1(第一・二夜)

つるちゃん(大泉さん)最高!

都合のいい時に都合のいい場所で都合よく現れては八女家の窮地を救うという作り手にも都合のいいであろうというあざといキャラの筈ながら、愛嬌に溢れていて愛すべきキャラとして印象深いというのは特筆すべき存在でありますなあ。

つるちゃんがいなかったらこのドラマ結構シリアスな方向に舵が向いてしまって重たい物語と映りかねないだろうなきっと。

私的には我が家の歴史というよりもつるちゃん奮闘記という風にすら思える次第で愉しいや。

あとはいっぱしの男となって房子を迎えに行くのを愛でるのみってか。

それにしても流転の人生ここまで全国行脚出来たら凄いよなあ。なんで仕事が長続きしないのかが語られていないけどなんなんでしょうねえその理由は。警察予備隊と警察を勘違いしてたというギャグには笑えたなあ。その後無事機動隊員になったみたいだけど八女家のピンチを救ったが故にお役御免になっちゃうというのもねえ。しかしてそれを恨むでもなく常に明るいというところがつるちゃんの一番の財産なんでしょうなきっと。悲壮感が感じられないもの。それに加えて経験という手に職を豊富に持つという蓄財も相当なものなのだろうなきっと。実がなっているのかどうかは不明だけど。

とにかく第三夜においても何をおいてもつるちゃんが気になります。

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