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インディゴの夜にぶちょお

 実は「インディゴの夜」昼帯のドラマということで野郎の出る(視聴する)幕ではないことは重々承知はしていたけれど、なんとなくこれは面白そうな予感がしていたので初回からずっと録画しておいてあったのであります。

ところが、録画機のハードディスクの中に入っているうちに観とけばよかったんですがそうしなかったんですわなこれが。で、ブルーレイに焼いといたのをチェックしたらこれがなんとものの見事に失敗していましてしかもディスクのデータを消去してしまっていたので結局1話と2話を見ることができない事になりましてでガックリと観る気力が失せていたのでありますが。

ぶちょおが出演なさるということでとりあえず登場したイベントのところだけ取り急ぎ観ました。

インディゴの面々や空気感世界感につきましては全話観ておりませんので口を挿むような資格はございませんのではしょりましてとにかくドラマとしての面白味ということでいえば、これがやっぱ予感が当たったというか展開が読めなくて結構なお手前の捜査ドラマで面白かったです。犯人の予測が全く立たず結末に至るまでの経過が愉しめました。

役者さんも森口さんやら升さんやら六角さんやら思ってた以上にいいキャラの味出てますしホントストーリーも役者さんも満足なドラマでありますな。ホストという設定にはいささか閉口したりもしますがそれは昼帯だから仕方なしか。

そんなこんなの中でのぶちょおの出演。どんな役かと思ったらおしとやかな翳のある部分を併せ持つといった風情の役柄であらせられました。実はSGファンとかぬかしてる割には某国営放送はあまり見ない私なので「ちゅら3」とかは見ておらず「前原エリ」という役者さんを観る事が随分と久方振りなので較べるとかいう意識が浮かばずただ観てたという感じでありました。

お綺麗やしぃ。色白いしぃ。お母さんを説得する時も迫力あったしぃ。愁いを帯びた翳のあるキャラなだけに底抜けにはしゃぐとか派手な怒りとかいったものはなく喜怒哀楽ということを極力抑えた感情の表現を要求されたでしょうからそれだけに最後長い間溜まった鬱積したものをドカンと噴出させる勢いにはインパクトを感じました。

ひとつ希望を述べるならお母さん説得する際、口と表情だけでなく手・肩(つまり全身)でも気持ちを伝えようとする感じが欲しかったな。

ガールズの中でも年長組であらっしゃりますんで、もし今他のガールズと共演する機会があっても役柄としてはタメはもうきついなと思える大人の女性な印象でありました。

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