« 特上カバチ!! その10 | トップページ | 鈴木さん親子のその日のユイカ »

*土佐弁と遠州弁

予めお断り申しあげおきますが、完全なるお遊びであって息抜き以外のなにものでもない記事であります。

最近テレビドラマで土佐弁をよく耳にする。土佐弁は個人的に好きである。遠州弁とどう違うのか妄想してみた。テレビからの土佐弁なので正しいのかどうかは自信はないし土佐弁のニュアンスが共通語と同じなのかも自信なし。

共通語→土佐弁→遠州弁の順で記載。

「どうして」→「どおいて」→「なんで」

遠州は「どうして」よりも「なんで」を好む種族だと思う。

「ちょっと」→「ちっくと」→「ちっと」・「ちょっくら」

「見てるから」→「見ちょるきに」→「見てるでえ」・「見てるで」

「やるぞ」→「やるぜよ」→「やるにい」・「やるでえ」

「何がだよ」→「何がじゃ」→「何がだあ」・「何やあ」

遠州弁だと男女に分かれ男なら「何がだあ」で女なら「何がよを」とかになる。男女共用だと「何があ」とかであろうか。

「そうだから」→「ほうじゃきに」→「そうだで」・「ほうだで」

「きに」という言葉は色々な意味使いで使われるのかしらん。「きい」という言葉も別種であるのかな。

「おぬし」→「おんし」→「おんしゃ」・「おんし」

「おんしなにゆうとるがじゃ」だと「おんしゃあなにょこいてるだあ」とかになるかな。「おんし」は遠州でも使うので違和感がない。

「あんた」→「おまん」→「おめえ・おんめえ」・「あんた・あんたあ」

「おめえ」は男「あんたあ」は女性がよく使う言い回し。「おまん」と言うのは遠州では言わないけど岐阜の郡上辺りでは使っていたなあ。これが名古屋辺りだと「おまあ・おみゃあ」になるんだろうかな。遠州ではとにかく言わない。

「~できない」→「ようせん」→「ようしん」・「よをやらん」

「ようせん」という使い手は遠州にもいるので親近感が湧く。

「何をいうのだ」→「何を言いゆう」→「何ゆうだあ」・「なにょこくだあ」

女性言葉なら「何ゆうよを」辺りだろうか。土佐弁は男女同じみたいだけど遠州弁は男女で異なる。

「するのかい」→「するがかえ」→「するだか?」・「するだあ?」

根拠がある訳ではないけれど印象としては土佐弁は「が」が多く使われる気がする。遠州は「だ」だけどそこんとこが違いと言えば違いなんだろうかな。

|
|

« 特上カバチ!! その10 | トップページ | 鈴木さん親子のその日のユイカ »

1-3・遠州弁関連」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/47739803

この記事へのトラックバック一覧です: *土佐弁と遠州弁:

« 特上カバチ!! その10 | トップページ | 鈴木さん親子のその日のユイカ »