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泣かないと決めた日 その7

 ここまでくるとこういう会社を選んだことがそもそもの間違いなんじゃないのかと思えなくもないくらい営利を追求せず人の邪魔を追及する会社のように見えてきました。

出世の目これなく捨扶持貰ってるんだと自分を卑下するペーペーが嫉みや捻じ曲がった根性で何も知らない新人におかしな態度行動を取って憂さ晴らすとかならともかく多少なりとも部下を持つ偉いさんという立場にいる人間があざとい事に目の色変えてるというのは変な組織という気がしないでもないです。

実際こういうような会社って存在するんでしょうかねえ。もしあるのだとしたら私はまともなところに就職出来てたんだと運の良さを味わうべきなんでしょうかね。

西島(五十嵐さん)という先輩社員が如き感情が先走りするくらいの理屈じゃないところから冷たい仕打ちが起こるというのなら私如きでも経験はありますが。それでも仕事ですから結果がよくなければ成果ということでは共倒れですからそれはそれこれはこれというメリハリというか何から何まで邪魔されたりとか途中で梯子降ろされて困ったなどという経験はなかったです。そう考えるとここまで酷くはないので私の場合は軽くて済んで運がよかったということなのかな。

大体が人間ですから人としての好き嫌いはあるものですから誰しもあることでしょうがないと思っていたんですがそれでも全然口利いて貰えなかったり無視されたりとかは休み時間とかそういう直に仕事に関わらない時で。仕事中は一応最低限必要なことは注意されましたんで、このドラマのように「ざまあみろ」ということはなかったです。これって運がよかったのかな。

いよいよ次週が最終回とな。角田美樹(榮倉さん)はやれば出来る子だった訳でそういう人なら実績で汚名を晴らすこともそう困難なものではないのでしょう。でも「いじめ」のターゲットにされるのって「どんくさい」と思われがちな平々凡々でなおかつ反論出来ない大人しい人間に向けられやすい訳で。能力的に普通な人間が「いじめ」から抜け出られる様を描いた方が共感をより得やすいんじゃないのかなとふと思ってしまいました。おそらくは能ある人と違って随分挽回するのに時間が掛かるでしょうからそれじゃあ全8話で描ききれないでしょうけど。

それにしても短いな。

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