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泣かないと決めた日 その6

大いにたばかられたる後寝盗られるの図。

その傷心を乗り越えて今の仕事に生きんと欲す決意を新たにするという展開ということで宜しいのでありましょうや。

話しはがんこ飛びますが、なんで制服なんだろうという疑問。昔ながらの事務職と一般職の区別化なのか?でも仕事の内容推察するにそういう風でもなく。

業務として外に出る際にはいちいち着替えて行くというのも見慣れていない訳でありまして。こういう形態の会社ってあるのかしらん。田舎にいる限りじゃ見たことないや。

本筋に戻って、いざや反撃開始と謳われて二週目に突入せしも燻ぶる火の手はそこかしこ。理解者協力者は増えつつあるも空気としては相も変わらずな雰囲気にと映りたり。

よく息が詰まらないよなとその忍耐力に感心します。支えを寝取られたのに。その分統括マネージャー(藤木さん)が新たな支えとなっているようでありますが。とりあえず乗り換えと映らないように既婚であるとか提示しといてくれると好いた惚れたと勘繰らずに済むのですが。

いじめからねたみへと質が変化しつつある様にて排除・捌け口という事から足を引っ張るが如き妨害障害にと移行しつつあるようにも映りたり。

これすなわち一人前と認められたる証なりや。

もともと仕事が出来る人らしいのでしょうが、ドラマにおけるこういう辛抱の末に花が咲くって展開だと才は有りながらも境遇等によりゼロからのスタートとか愚図で鈍間な亀の奮闘記というのがいままでのドラマの構図であったような気がしないでもないところですが、このドラマはマイナスからのスタートということで今この回の時点でやっとマイナスから抜け出せてゼロに辿り着いたということなんでしょうかねえ。

敵を仲間に変えていくという荒業を披露していかなくては生き残る道なしとて着々とその手筈を誠実という道具を用いて整えつつある訳ですが、全何話なのかまだ知りませんが普通に十一話だとしたら一話一人づつという形ではなさそうで部長(段田さん)を含めた男衆とは和議を結ぶとこまではいかない気がしてきました。

最後部長がギャフンで終わるのかな。立花(杏さん)とはどうなるんだろ。佐野リーダー(木村さん)を助けてエンディングなのかな。

トマトに例えて頑張れと言ってたシーンは美樹が最後がぶりといって「甘い(実った)」を実感なんかしてひととき満面の笑顔となるのかなと思って観てたんですがそれはなかったですな。榮倉さんのコマーシャルのイメージに引っ張られ過ぎたか。

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