« 遠州弁に変換 ドラマのタイトル編 | トップページ | 曲げられない女 その6 »

ブルーレイで録画してみた

 私は機械の扱いに強い方ではないのだが壊れてしまったのでやむなしと録画機をブルーレイ対応のものに買い変え早や2ヶ月程。で、ようやっとブルーレイでダビングをすることにした。

といってもハイビジョン画質で録画してそれをそのままの高画質で移し変える訳ではなく標準画質でいいのでひとつのドラマが一枚に収まるようにしたいというのが私の希望なのである。大体全11話だとしてみれば一枚で収まるだろうと踏んでいるのである。なのではなから録画モードは録画時間が重複しない限りは基本ハイビジョン画質ではなく標準画質としている。画質変換せずにそのまま焼けるように。

とりあえずそれくらい貯まったドラマを試しにダビングしてみることにした。使ったディスクは1-4倍速記録対応のもの。

そしたら1倍速でのダビングと機械はのたまう。ほいであんた次の録画の時間と被りますんで録画できんくなるけどええですかと聞いてくる。

そりゃ困るってんで止めにしたけど、つまり録画した時間とほぼ同じ時間がダビングに費やされてその間新規の予約録画は受けつけないって事なのか。大雑把に言えば一枚焼くのに11時間掛かるので他の作業はその間出来ないよってのはこりゃせつないわあ。

普通にDVD-Rで焼くと以前の録画機と較べると面白いようにパッパとやってくれるのにそのギャップがしんどいぞと。どの録画機でもかくたりや。単に無知なだけでちゃんとしたやり方でもあるんだろうか。

今のところDVD-Rの方が安く上がるし時間もかくたる状況であるならブルーレイで録画保存するのは時期尚早なんかしらむ。

ダビング時間が短縮されて尚且つ価格もブルーレイ一枚がDVD-R6枚と同じになるくらいでないとちときついぞな。

もっともハイビジョン画質録画用のものを無理繰り標準画質で使おうとするからこないな仕打ちになるやもしれぬが、如何せん本来の仕様で使えばストレスも溜まらぬやもしれぬが本来の仕様で使えるほどな贅沢は出来ないので試しでもやろうという気にどうにもなれないところではあるだいね。

なんせ真空管の白黒テレビの頃から観始めてるんで何が何でも驚くほど綺麗な画でなくてはどうしても我慢ならんなんぞという勢いにはならないし、これが最終究極の録画形態ということでもなくまた次のものが出るかもしれないとかいう最先端の追っ駆けっこには疲れたというのもあるし。

こういう使い道は邪道なんですかねえ。

結局一気には無理だし途中で止めるのもあれなんで毎日すこしづつちまちまと小分けにしてダビングしました。1週間かかってしまいました。感想としてはなんかめんどっちい。

しかもチェックしたらしょっぱなの1話と2話ダビングに失敗してけつかんの。はあ元の方消しちまったわ。あ~あですわいな。

|
|

« 遠州弁に変換 ドラマのタイトル編 | トップページ | 曲げられない女 その6 »

2・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/47522026

この記事へのトラックバック一覧です: ブルーレイで録画してみた:

« 遠州弁に変換 ドラマのタイトル編 | トップページ | 曲げられない女 その6 »