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コード・ブルーⅡ その5

 こういう流れのお話しはとにもかくにも観るというほか無いのでいつものああたらこうたらな感想はありませんで非常にシンプルな感想でありますがじわっとくるものがありました。

「死」が「別れ」と同じ言葉だからこそしんどい限りでありますが、その「別れ」を如何に受け入れ明日に繋げる(立ち直る)べきかいうものは永遠の課題なんでしょうねきっと。避け得られざるものだけど正解というものが無い。旅立つ方にも送る方にも「始まり」にはならないことだけは確かそうですけど。

「近くにいること」・「傍にいること」がこの回のサブテーマであったのでありましょうか。それとも「必要とされること」だったのかな。悟史(平山さん)とご両親の態度の方に目線がいってしまってちょっと見過ごしてしまいました。さりながら繰り返し何度も観るには忍びなき故かくも浅はかなりし程度で今宵はこれまでに致ししとう存じます。

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