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泣かないと決めた日 その4

 いじめがひと段落し魑魅魍魎の闊歩する様が描かれてる風に映った回でありますが、こうなると俄然怖いもの観たさで興味が増してきます。

と言っても方向転換したという訳ではなく、人を傷つける作業はなにもいじめだけではなく派閥争いなる足の引っ張り合いというダークなドロドロしたものとかも存在するもんだと。つまり地位や年数に関わらず人は誰しも皆それぞれ何がしかの傷を受けて毎日を生きているという事でありまして。スケールアップしてきたと取るべきでありましょうや。

なんて思える程なんか見慣れてきました。予告で次週から反撃開始とか謳われてましたからもっと観やすくなるのかもしれないですな。もっとも決して一筋縄ではいかず激戦が予想される訳でありますが籠城戦よりかは合戦の方が観ている方は観やすいんで。

それにしてもあげなことまでして足を引っ張るとは。会社って何するところなんでしょうかねえ。それを問うというとこまで掘り下げるんでしょうかこのドラマは。お客さまの為に何ぞという建前なんかではなくそこで働く人が会社というところで何をする為に会社という組織は存在してるのか。会社は何をして欲しくて場を社員に提供しているのか。

今実際に行われているいじめを再現して世に知らしめ、そういういじめに打ち勝つには如何にせんとかいうノウハウドラマだけではなく組織の中で働く事の意義というものをも提示するようなドラマだったら凄いな。

それにしても榮倉さんはたっぱがおありなのに誰かの後ろをちょこちょこついていく姿がホント可愛らしいことですこと。前回もそう思ったのですがやっぱりそう思いました。

頭くらっくらしてたみたいですけどその原因はなんなんでしょうねえ。病気ではなく心労に拠るものということなんでしょうか。半端無い時は胃じゃないということなんですかね。病気だったらこんな時に休んだらもっと立場無くなるでしょうし。

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