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不毛地帯 その14

 来週が気になります。はよ観たい。どうなるんだろう。というかどうするんだろう。

はらわた煮えくり返ったとこで終わるんだもんなあ。こういうのとんびに油げって言うんでしょうかねえ。いやそんなもんじゃないな。「鮫に油を」じゃまんまだし。

ま、とにかく横槍の凄まじさに圧倒されました。石油公社のお偉いさんがあの人っていうのも世の中なにで繋がってるのかその縁に出来すぎだろうと穿ってみたりもするところですが。

これが最後のご奉公という想いが壹岐(唐沢さん)にあるみたいなこと先週描かれてましたからこの一件絶対なんとかするというか成し遂げるんだろうなと思うのですが、どう動いて鮫島(遠藤さん)達をギャフンと言わしめるのでありましょうか。政治家さんとか使うのかな。外国の海千山千と組むのは自動車の一件で懲りてるだろうし。どうするんでしょうねえ。興味が湧きます。

里井副社長(岸部さん)が療養でいなくなって心置きなくという風になるのかと思いきや大門社長(原田さん)に苦言を呈してちょっと空気が悪くなったりなんかして。

つくづくこの人は世話女房が過ぎるお方なんでしょうか。最後副社長の時みたいに社長とも袂を別つようになるというのだけは観たくないです。

回を追うごとに面白くなってきて観るのが愉しいです。

それにしても何をやっても鮫島が立ち塞がるという風に映るんですけど。いつもどんな時にもかち合うというのではなくて、描かれていない他の仕事とかで鮫島とかち合わない時にはそれなりに障害があったとしても乗り越えて順調に仕事が進んでいくけど鮫島とかち合うと必ず激戦区になるってことなんでしょうかねえ。

兵頭(竹野内さん)に接触を求めてきたいかがわしい連中は一体どういう連中だったんでしょうかねえ。胡散臭いだけということだったんでしょうか。

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