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不毛地帯 その11

 里井副社長(岸部さん)の気迫凄まじきなりといった感のある回でありました。病は気で治すといわんばかりの勢い(根性)は観ててたじたじとなりました。でも流石に社長室でのヒステリックな様を観ると常軌じゃあないなと思いました。この先どうなるんでしょうね。

あそこまで我が身を省みず仕事を最優先にという思考に至る源はどこから沸いてくるんでしょうか。ホントあの熱さは湧くというより沸くが相応しい気がしますです。壹岐にばっかいい格好させたくないというライバル心メラメラという事も大きいのでしょうけど。責任感なのかてっぺん盗ったるという野望なのか好きこそものの上手なれなのか本懐なのか。色々と混ざっているんでしょうがとにかくその執念が凄いですなあ。なんか将来引退して好々爺にへとはとてもなりそうな感じがせず畳の上では死なんぞという気迫が凄まじかったですな。殉職が本望みたいな。

それにしても大門社長(原田さん)の狼狽振りも、それまで壹岐(唐沢さん)を猫っ可愛がりしてるかの様に映っていただけに案外意外でありました。なにせ里井は壹岐の障害と社長は見てたのかなあって感じで私観てたものでありますから。

まあ二人の丁々発止がやけに目に付いた回でありましたがホントは喰えない米国企業の水面下での動きが今後の展開として重要なんでしょうかねえ。

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