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とめはね!鈴里高校書道部 その4

 え~。ギブアップします。全6話では描ききれないものが多すぎるので全く別のストーリーということなんでしょうねえ。

このドラマを見て原作漫画を知って買って読んではまったということで、こういう面白い漫画があるという事を教えてくれた事には感謝申し上げますが、このドラマ見て原作もこういうものかと思われない事を祈るのみみたいな別物と変化しています。

縁役の池松壮亮さんのイメージ雰囲気ピッタリなのをはじめどの役者さんも役柄と合っていて違和感とかはないのですが、どうにも展開がね。それはなんだと問われたら、漫画読めば分かるがね。

 ホントこれがフ○テレビの制作だったらなあと思わずにおれません。「のだめ」が一段落したのでその次はこれでって感じで「のだめ」スタッフが「とめはね」作ったらよかったのにと。そう思えるくらい原作に忠実であって欲しかったなあ。

もっと欲を言えば「スウィングガールズ」の矢口組再集結だったらそれこそ夢のようなんですけどね。ちょっと妄想してみますと。

流石に高校生役はもう無理があるだろうから強引にでも大学編とかに設定を変えて。(大学の書道甲子園みたいな大きなイベントがあるのかどうかは知りませんがなければごり押しで作るなりして)

望月結希役は「樹里ちゃん」・大江縁役は「ひらっち」・日野ひろみ役(よしみと二役)は「ユイカ」・三輪詩織役は「しほりん」・加茂杏子役は「江口のりこさん」・影山先生役は「眞島秀和さん」・三浦清風先生役は「竹中直人さん」

とかではまるだろうて。ユイカとしほりんの役入れ替えても面白そう。

柔道だから人形の出番も豊富にありそうだし、とにかく馬車馬のように一目散に突き進むのじゃなくて若者が馬鹿者にもなる若者の特権ともいえる迷想具合がもっと観たい。一杯寄り道とかもして欲しいよなあ。それじゃないと青春の一頁になり得ないような気がしますわ。原作はその風味が活きているだけに。そういったところを生かして欲しいなあ。

こんな感じで観たいなあ。とぞ想ひけり。

勝手な妄想ですいません。実現するなんてこれっぽっちも思ってません。

まあどのみち漫画の方がまだこれからエンジンが懸かるって勢いで遥か高みの書道甲子園への道に進むのだろうから時期尚早な青田刈りだったのかもしれませんねドラマ化は。それに6話では短すぎる物語だろうし。

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