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泣かないと決めた日 その1

 これっていじめじゃなくて殺人じゃね?と思ってしまいました。ということは2話以降は怨み辛みで死んだ主人公が成仏せずに化けて出てひとりづつ呪い復讐してくとかいうストーリーなんじゃないのかとさえ思っちゃいますわ。そう思えたくらい徹底してましたなあ。

でもとくダネ!の番宣の際にドラマで描かれている逸話はほぼ実話が元だとかいう話しをされておられたので洒落にならない限りでありますな。まあおそらくは逸話の集合体であって一人の人が一身に受けた事では流石にないでしょうけど。でもこの状況から這い上がっていけたらさぞかし爽快なのかも。

そう思わせてくれる展開でないと大分しんどいですな観ていて。なにしろ殺されかけた訳ですから。

逆にいえばこれ以上は無いという事も考えられなくもないので後は昇るだけっていう理屈も成り立つかも。まあ私のようなお気楽な甘ちゃんが考えるとかくなる次第でありまして。

でも当分はこの展開が繰り広げられてくんだろうな多分。理屈とかじゃない人の好き嫌いは間違いなくあるものですから。それにしても四面楚歌というか見事なほどに邪険にされてるものですなあ。我が身に置き換えたとしたらあだける勇気なんか勿論無いから配置転換願い出るか辞めてるかどっちかでしょうなきっと。

これで立ち直ったら確かに「生きること働くことの意味を問う」という謳い文句も大袈裟じゃないよなと思えます。でも今のところ観ていて「楽しい」という表現は全然相応しくない訳で攻勢に転じる転機が訪れるまではなんと申しましょうかというのが正直な感想であります。そしてこれ観て「おもしろい」という感想も湧かないのは自分は決してMじゃないなというのも実感したというか。まあ軟弱なだけなんですけど。

いずれにしてもインパクト大であったことは確かでありまして掴みはOKでありましょうや。「愉しい」かどうかはまだもうちょっと様子見しないとでありますが。

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