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方言で商売する人は大変だな

 まあ商売というかお金を稼ぐのは何事においてもしんどいものだけど。先日とあるテレビのバラエティ番組でタレントさんがそれぞれの地域代表みたいなポジションでそれぞれのお国言葉を駆使して出演なさってるのを見ました。

方言の効能は見てる視聴者に何を言ってるのか判らない謎と湧き出てくる温もりを感じるとかがあるからなんだろうけど。そういう要求を理解されてるだけにそれに応え様と懸命に言葉を積み重ねている姿を拝見して、「ああ大変だなあ」と。

遠州弁だと自分は共通語を話してるつもりが実はもろ方言というニアミスなのが味噌なんだけど、東北や沖縄クラスになると全く異なるところが味噌でなくてはならないのでより大変だなあと。

これが外国語となるとなにも楽しくないのは不思議ではありますな。どちらも全く何を言ってるのか判らないのに。

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*なにい

「なんだよ」と言っている。「なにやあ」の記事でも書いたが基本女性言葉と思われるが男も使うにおいて違和感はないので男女共用な表現であろう。

なんとはなしに「この忙しいのに」といううっとおしさが隠されているというか籠められてると言うかそんな感じがする。

アクセント位置は「に」と「な」になる二種類がある。女性は「な」で男は「に」とすることが多いのは気のせいか。

例文

「ほぉいぃ、ちょっとを。」

「なにい、今それどころじゃないで後にしてやあ。」

「後でいいならそうせるけどいちおおゆっとくね。」

「なによを。」

「チャック開いてるにい。」

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アンタッチャブル その5

 録画に失敗してました。

なので観れませんでした。

無念です。

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*なにやあ

「なんだあ?」と言っている。関西系の表現なんだろうか。遠州でも使うということで記載。

ニュアンス的にはあまり適切な喩えではないが、うんこ座りしてるあんちゃんに声を掛けて返ってくる返事の「はあ?」みたいな。それのツッパリ威嚇を抜いた感じ。って分かりにくいか。

知らない人に対して使うとそんなイメージととられ、普通は知り合いに向けて発するものであろう。「ああ?なんだって?」とか「なに呆けた事言ってんだ」みたいな。ほぼ男言葉で女性は使わないであろう。女性だと「なにい」であろうか。

「なんじゃあ」とかはあまり使わない。

例文

「お~いちょっといい?」

「なにやあ。今手え離せんで後にしてくりょを。」

「ちょっといいで聞いてくれやあ。今度新しく入った○○君ね。」

「挨拶ぁ後後。後でゆっくりせるでえ。」

「はい宜しくお願いします。」

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不毛地帯 その5

 わし、はあ辞めるっつうて前回終わったに。大門社長の留意で翻意と相成った次第でありますが。それから年月がはしょられて七年が経過して話しが流れていく回でありました。

そのはしょられた七年?で鉄鋼部門において業績を伸ばし社長の覚え目出度く社内にて大本営設立へと話しが進んできたということでありましたが。7年って大層な年月でありまして、しかも軍人時代の昔取った杵柄とは違う場所において期待を実績に変えた時間なのにそれをほぼスルーするってえのは余程この後デカイ事が起きるんだろうなあと思えてしまいます。まあ実際国際紛争が起きていましたけど。

変な例えですがよくあるパターンとして営業セールスで最初は親戚知人を動員して成果をあげてノルマを無事達成為しえてもそれを使い果たしたら後ばったりなんてことがよくある話しでありまして、そうはならなかったところを見せておいた方がやっぱこの人違うわあという気になるんですが。まあものの見事にはしょられてましたですな。

そうまでして描くは、異例の昇進による嫉妬とワールドワイドな世界に漕ぎ出した大きな仕事。

辞表を認めない社長の物言いが見事だよなあと。同じように被害者を出したとて軍人であったならば辞めないが商社マンだったら辞めるというのは舐めてる部分があるのではないのかというのはなるほどなあと。感情論でも勘定論でもなく信念を突くというのは大義に生きる人には効果的なんでしょうねえ。

その後の取引相手とのやりとりはなんと言えばいいんでしょう、大局からみればギブアンドテイクが成り立っていてクリアーなのでありますが余分を強いられる各部門にとっては直接的な見返りが感じられなくてこりゃしんどいよなあと。働く喜びというか意気に感じる質は末端で働いている者にとって必ずしも大所高所の成果が自分の達成感と一致するとは限らないでしょうから確かに敵を作ったりもするんだろうなあと。

でもこういうところにいる人達って胡散臭いのかなんなのかイマイチよく分からない魑魅魍魎性を感じますです。表に出ないから裏って訳でもないのでしょうけど、裏切られたり騙されたりはめられたりとかにはならないんでしょうかねえ。

その壹岐の取捨選択の判断の根拠というのを知りたい感じですな。今のところハズレなしって勢いで見た目は?でも結果信じて正解って展開ばかりなんで。

あ、防衛庁の芦田がいたかあ。でもあれは信用してなかった気配が感じられたもんなあ。その嗅ぎ分けはどうやってしてるんでしょ。

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ギネ・産婦人科のおんなたち その5

 反抗期の意義。なるほど。己の無能を知るって事。確かに。

でも今の人達ってお金さえ出せば「お客」という名の「神様」に崇め奉られてるんだから、親に反抗しきったところで無能を知るには至らないような気がするのは気のせいか?

いづれにせよ柊先生(藤原さん)は救えなかった命の存在を認めたくなく、忘れ去ろうとしているところにあれまでありました。

まあ私もいい歳こいてガキみたいな真似してたりもするんで人の事をああだこうだ言う立場じゃないんですけどね。むしろ柊先生はお仲間というか出来れば逃避して過ぎ去ってくれれば万々歳なタイプということでは共感する部分も無きにしも非ずや。

それにしても喫茶店での旦那さんに対する対応は衝撃的でありましたな。周りがあれだけ大人の対応に苦心してるのにそれをものの見事にぶち壊しておられました。私なんかでも最低限でも自己弁護に勤しんでなにはともあれ心証だけは良くしようとしますけど、柊先生は初志貫徹で誰に対しても「立ち止まっていられない。もう忘れることにした。」と言い張っておられました。その不退転な意思は尊敬に値しますけどいくらなんでもそりゃないだろうと思いましたですよ。

ゴングを鳴らす方(訴訟を起こす側)は全てがクレーマーではなく、ガードを固めつつファイティングポーズを取られたからこっちも構えることだってあるんだという事を表わすという設定であるならば、まあなるほど確かにそうだよなあと思えなくもないところですが。

こうなったら嫌だなという展開に転んで行きそうで、どうも観るに忍びない感じになって参りました。現代の産婦人科医療を取り巻く様々な問題点を取り上げるドラマという謳い文句とは少し離れて柊先生という特殊な人物を描くドラマへと変貌しつつあるように見受けられてきました。

他の科の3倍の訴訟率という「訴訟の高リスク」ということで訴訟の問題をドラマとしても取り上げて訴訟を描くという必然性は理解できるんですけど事の発端が不誠実な態度によるものというのはどうなんでしょという感じを抱くところです。

 どのみち今回は後始末というか前向きな生産性の光りが見えない状況が主に描かれてましたんで観ていてしんどいものでありました。この先光明がどうすれば見えてくるのか皆目見当もつかない感じで。柊先生にはお辞め頂き玉木先生(上地さん)は患者さんの死にまつわる暗いイメージと三角関係のダブルパンチに嫌気が差して辞めちゃいそうにしか思えないのですが、これがどう明るい希望へと進むというのでありましょうか。

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*とこ

「ひととこ」だと一箇所。つまり「ところ」と訳せばいいのか。

数でなく「いいとこ」とか「誰それのとこ」とかいう使い方であれば分かりがいいか。

別に「一」だけに限ったことではなく

「ふたとこに分かれて」(二箇所に分かれて)

「みとこ・よとこ・いつとこ・むとこ・ななとこ・やとこ・・・・・・」

とかいった風に色々な数でも使われる。さすがに十を越えると使うかどうかは疑わしいが。広い地域で使われる表現で遠州独特という訳ではなかろうが遠州でも使うよということで記載。まあ多分古い日本語なんだろうかな。

ちなみに「ひととこ」。関東とか甲斐の方では「同じ場所」と訳されてるところもあるみたいだが「ずうっとひととこに居る」が同じ場所と訳すのは理解出来るが「AとBはある意味同じとこみたいなもの」というのを「AとBはある意味ひととこみたいなもの」という使い方をするのであろうか。遠州では違和感がある感じになりこういう使い方はしないと思うのだが。ちなみにこういう場合遠州弁では「AとBはなんしょいっしょくたあなもんでえ」とかになる。

例文

「そんなひととこにかたまってんで広がりない。」

  (そんな一箇所にかたまっていないで広がりなさい。)

「さぶくてしょんないだで広がれすかや。」

  (寒くて堪らないんだから広がれないよ。)

「はしくり廻りとかすりゃあぬくとくなるだで散りない。」

  (走り回るなりすればあったかくなるだろうから散りなさい。)

「そんな若かないだで無茶でけすか。」

  (もう若くないんだから無茶出来ないよ。)

「高校生がなにぬかす。」

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*なんでいくよを

どうして行くんだと目的を問うているのではなく、どうやって行くのかと手段を問うている。

きちんと「なにで行くよを」という人もいるのだが、「なに」が訛って「なん」でになって「なんでいくよを」という人も結構いる訳で。自分もそういう一人。

唐突になにを言い出すんだ?と思わないように。まあ「なんで」のイントネーションが違うので間違えることはないとは思うが。イントネーションは平坦。男女共用の表現。

例文

「来週ちいとした休暇取ったじゃん。」

  (来週にちょっとした休暇取ったんだねえ。)

「おお。北陸でも行かすかと思ってるだよ。」

  (うん。北陸にでも行こうかなと思ってるんだ。)

「いいなあやあ。カニでも喰いいいくだあ。なんで行くよを。」

  (羨ましいなあ。カニとか食べにいくのかあ。どうやって行くの?)

「いちおお汽車で行かすかなたあ思ってるだん。」

  (一応電車で行こうかなとは思ってるんだけど。)

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*なんでえ?

語尾の「え」がぴょこんと跳ねる勢いで言うのは遠州弁らしい。

らしいと言うのは某芸能人さんがテレビの番組の中で「なんでえ?」を発したところ方言じゃないの?ということで複数のブログとかで盛り上がって?いたのを読んでふ~んそうなのかあと。実際その番組とかは見ていないので私の想う説明の「なんでえ?」と同じものなのかは定かではないのだが多分このことだろうと思って記載。

イントネーションの問題であって意味が方言チックということではないけど多少はニュアンスが異なる。

平坦であるならばその意味は「どうした?」とかいうなんだなんだみたいな意になるが。

イントネーションを細かく言えば「なん<で<えー」と徐々に上がっていく。

この語尾が上がる場合での意味は「どうして?へんだなあ」・「なんでそうなるの?」とかいうニュアンスになる。自分が思ってたことと違うような場合で発せられることが多い。男女共用の言葉。

共通語で近いのは「ウソっ!」であろうか。「どうして」の語尾を上げての「どうして?」という方が近いか。

例文

「あれ?だんれもいんじゃん。」

「わし居るじゃん失礼だねえあんた。」

「なんでえ?今日みんなしてあれやるっつってんかったっけ。」

「なに寝言こいてるよを。それきんのうの話しじゃん。」

「ほんとにけえ。やっばー!そんじゃ寝過ごしただあ。」

「あんたいつまで寝えってたよを。ひょんきんだやあ。」

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東京DOGS その4

 今頃気づいた事だけど、高倉奏(小栗さん)って笑わないよなあと。じゃあつまらなそうにしてるのかというとそうじゃない。しっかり充実して活きている。それでいてしっかりと笑いが取れる。泣きっ面に蜂みたいななさけないドジな嗤いなどではなくカラっと爽快にウケる。

初回観た時、その態度や応対からは想像も出来ないサバイバルのプロ「マスターキートン」を彷彿とさせるみたいな印象を高倉奏に持ったけど。一切笑わず笑いを取るっていう意味では「バスターキートン」をイメージさせるかなあと改めて思った次第で。

つまり高倉奏というキャラはバスターとマスターを掛け合わせた「バマスターキートン」ということになるのだろうか。物語の推移がどうのこうのとかじゃなくそのキャラを愉しむというのが悦に為り得る存在なんだろうか。はてさて高倉奏は最後まで笑顔を封印するのかそれとも最後に破顔一笑とするのか。なんか見ものですな。個人的には最後まで笑わないままでいって欲しいところです。

ってな意識で観ようとしたら第4話は結構真面目な展開で、これもまたひとつの肩透かしのギャグなのか。

張り込み中のおでんのシーンと結婚相談所のアンケートのシーンくらいなもので、後は全うに事件を追う様相でありました。部屋に侵入して頭ぶつけてたのは臨機応変っぽかったからこれは勘定の中にはいれないでおくとしたらこのふたつくらいしか印象がなかったとこであります。鈴江さん(志賀さん)の説得がギャグだとしたら笑えなかったです。合コンネタとかもありましたけどマルオ(水嶋さん)一人が跳ねてもそういう人というイメージがあって笑いの対象にならない気がしますです。

毒混入の事件は終わってみれば怨恨で奏が追っている相手とは直接関係のないものでありました。大きな展開としては奏が追っている組織は内部抗争が勃発して分裂闘争してるみたいであるらしい。少しづつ由岐(吉高さん)の記憶が取り戻しつつあるも核心にまでは至ってはいない。

やれば出来る人だというのを強く印象付けた回でありましたが、ちょっと肩透かしを食った感じが余韻として残りました。

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*しにゃせんでいいに

「死なないから大丈夫だよ」と言ってる。決断・決行を促す際の後押し文句としてよく使われる表現。

意味合いとしては「失敗しても命取られるまでの深刻な話しとかじゃないだろう」・「人生が懸かる程の重要なことじゃないだろう」といった気を楽にしなよということであるが、すごくお気楽に物を言ってる印象を受ける。これによって緊張を和らげるという効能が見込まれる訳であるが。男女共用で使われる。

生死を懸けたみたいな危険と隣り合わせのような深刻な状況に使われるのではなく日常の何の気なしの躊躇とかに対して能天気に放たれる表現であろう。

こう言われて(後押しされて)その気なって実行したけど上手く行かなかったとしたら、言われた方は「なんだよ~」という気になったりするが、言った方は悪いこと言っちゃったとかいう罪の意識は殆どないし上手くいっても自分の手柄だとも思わない。そんな感じの親身ではない督促の表現であろうか。

あまり露骨に後が詰まってんだから早くしなみたいなことだと怒りを買うのでそういう状況で使うには言い回しに注意(配慮・工夫)が必要となる。

例文

「あんたなにしょろしょろしてるよを。どっちをやるだかちゃっちゃと決めてやりない。」

  (なにトロトロやってるの。どっちをやるのかとっとと決めてやっちゃいなさいよ。)

「あれえ人がどうしっか真剣に悩んでるっつうだに 人のこんだと思ってどいい加減なことゆっちゃかん。」

  (も~、人がどうしようか真剣に悩んでるっていうのに、他人事だと思ってどうでもいい事みたいに言わないでよ。)、

「大丈夫だってなんかあったって死にゃせんでいいに。それん なんかあったってわしちゃっちゃと逃げるで心配いらんよ。」

  (大丈夫だって。命まで取られる訳じゃないんだから。それにもしなんかあっても私はとっとと逃げるから心配いらないって。)

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JIN・仁 その5

 花魁・夕霧(高岡さん)に涙ぼろぼろでありました。

ペニシリンが出来るまでの苦難の途も仁(大沢さん)の想いが伝わってきてそれはそれは感極まるものでありましたが、それよりもなほ夕霧のおのが身を恨むでもなく人に優しく感謝の念をもって清く生きた命の尊厳みたいな重みと生き様の儚さが相まってその末期の言葉にぐっときました。

あえて列挙はしませんがホントにいいセリフが並んでたなあと。もちろん花魁・野風(中谷さん)の献身ぶりがあってこそのもののあはれでありまして。こうして今一度観直していてもその想いが色褪せる事無く涙してしまいます。

「おさらば ええ」

歳と共に涙もろくなった訳では決してなくむしろ歳とともにひねくれ具合が増した感のある私でさえ泣けてきたんですからこれは万人が感じる事が出来るいいシーンだったといえるのではないでしょうか。

まあそうは言っても天邪鬼たる面子を守る為にもあえてまとめるとするならば、いい奴ほど早死にするというお約束は美人薄命とともに鉄板だよなあとつくづく思えてくる感じ入る次第でありました。

 大きなストーリーでは、ここまで医療の進歩の針を進めてしまって、たとえお天道様は見逃したとしても世間は放って置く筈もないよなあと思えていたら案の定でなにやら権力闘争の暗雲が立ち込め始めていくようで、昔も今も白い巨塔はそびえ立つってか。仁が行おうとしていることはたった独りで出来得るものではなく全てが人力とはいえそれ相応の後ろ盾が必要とするものであり「私は純粋に患者を救いたい」とかいう青臭い理屈では厳しいものになっていくんでしょうか。このドラマであまりそういう手練手管を観て愉しみたいという気にはなれないんでそういうのは緒方洪庵先生(武田さん)が防波堤となって今まで通りのびのびと純粋に患者と向き合う仁先生であって欲しいところですな。

 ところでこれにて吉原で仁がすべき事はなくなって野風との関係は暫く平穏というか逢う事も控えめになるんでしょうかねえ。もし繋がるとしたらどういうことで繋がっていくんでしょうや。

 そうそうペニシリンの効能はともかくその歴史と作り方の講釈はど素人の私にも分かるものでありました。真似して害を及ぼす輩が現れるようなものでない限りはこういう素人視聴者に対しての親切丁寧はありがたいところです。

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*ほぉいぃ

共通語だと「ね~え~」であろうか。「あのさあ」みたいな「ちょっと聞いて?」・「ねえ聞いてよ」とかいった感じか。

脳天気風に近い抜けたような甘めのニュアンスで基本女性及び子供言葉。男が使うととても脱力系な間の抜けた感じに聞こえ気色悪い。

頼みにくいことを告げる場合には「あのさあ」が付随して入ることが多い。

知らない人に発することは普通はないと思う。

例文

「ほぉいぃ。」

「なにい。今忙しい。」

「そりゃ分かってるだん・・・。」

「なによを。用んあるならちゃっちゃっと言って。マジで洒落んならんく忙しいだで。」

「あのさあ。」

「だでなによを。」

「帰っていい?」

「あんたなに言ってるよを。このくそ忙しい時にい。見りゃどういう状況だか分かるらあ。」

「駄目けえ。」

「あったりまえじゃん。」

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