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何気な無責任な思い付き ソフトボール

 ソフトボールが野球と共にオリンピック競技の選考から洩れたというニュースが流れていた。

野球はそれでもサッカーと較べたら不完全な形態ながらもWBCという檜舞台が存在しているから落胆度合いはソフトに較べれば軽くて済むのだろうか。

だったらWBCにおいてソフトも同時期同組織同じ場所で開催すればいいのにと素人は考えてしまう。

マウンドとか諸々違うだろうし野球は男の競技で野球場は相撲のように女人禁制という理由とかがもしあるなら実現性は低いだろうけど。

実現に向けての障害は沢山あるのだろうけど実際そういう発想や動きってのは全くないのかなとふと思いました。

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コールセンターの恋人 その6

 だからなんだという具体的に溜飲の下がる決着がないまま、はい次の商品という嗚呼無情なお話しでありました。

つまり商品の作り手の意図しない謳い文句で販売され、その文言に誘導されて使われることに対するやるせなさというものが描かれていた訳でありまして。

およげたいやきくんみたいに子供向けに作られたものに大人も飛びついたというものなどではなくて、ドラマの中でも例として取り上げてられていたダイナマイトのように平和利用を目的として作られたのに戦争に使われたみたいな。そこまで大袈裟なものを売っていた訳ではないですが売れさえすれば何を改ざんしても良いんだという商いのいやらしさが描かれていました。

じゃあそれに対してどうこの鬱積した心持ちを晴らしたのかといったら職場放棄の上最後苦笑いで去っていくというのを一体どう感動せよというのでせうか。

理解している人もいるのさという弱いもの同士が傷を舐めあってというなぐさめが結論っぽくて爽快感は見出せなかったところです。私のひねくれた視点からの観方が悪かったんでしょうかねえ。まあ理解したところでは浮ついた世間へのあてつけということなんでしょうか。私は通販で物を買ったことはないのでこのあてつけが自分に向けられてるなんて気はさらさらないんで嗤って済ませられますけど。

 それとは別に都倉(小泉さん)が本社復帰の夢を見て。果たして目論み通りに彼は戻ることができるのかという展開も併せて描かれていました。特に戻りたいが故に都合の悪いことには蓋をするとか誤魔化すとかいう事はしておらず本気度はあまり感じられませんでした。都倉に変な野心とか色気は似合わないんでまあこういう流れの方がいいんですけどね。

 不思議とこのドラマ甘い汁をすする人種には甘いままという珍しいドラマです。勧悪懲善とでも申しましょうか。こういうの楽しいと思える人おられるんでしょうか。斬新といえば斬新ですけど。

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*しょんないらあ

「しょうがないだろう諦めろ」という意味。言い訳の場合には「こういうことだからしょうがないだろう納得してよ」という意味で使われる。この言葉の前に理由もしくは言い訳が述べられていることが多い。同意を求めているニュアンスを含むのでこういわれたら返答を返さなければならない事が多い。

「しょんないじゃん」の場合には単純に「仕方ないだろ」という意味で同意を求めるニュアンスではない。むしろ強制的に納得させようという強引さがあることが多い。

「しょんないにい」だと「予め行っておくけどしょうがないよ」という予告しょうがないみたいな感じ。

「しょんないだあ」だと「しょうがないんだよ」というお手上げ状態で自分ではどうしようもないと諦めている状態を述べている。

「しょんない」は共通語だと「ドンマイ」と同じ励まし的な使い方や因果を含める感じがとか多い。ただし「まあしょんない」はこういう使い方だが「ホントしょんない」だと使えない奴という意味になって必ずしも「ドンマイ」的意味ばかりではないのだが。

例文

「これ発送期限今日の午前までじゃなかったっけか。」

「さっきい気いついただよ。でもはあ間に合わんでえ。だで今更届けえ行ってもしょんないだあ」

  (さっき気づいたんだ。だけどもうどうせ間に合わないから今更届けに行っても仕方ないんだ。)

「馬鹿こいちゃかんて。行って置いてこんでどうするよを。頭下げるくらいしんと次無いにい。」

  (何言ってるんだ。行って置いてこないでどうするって言うのさ。謝るくらいのことはしないと次は無くなるよ。)

「ゆうとっけど納期のこんじゃないだあ。どっちゃみっちゃうちんとこのははあ使わんって言われとっただで、持ってっても結局返品になっただで。ホント、はあなにしてもしょんないにい。」

  (言っておくけど納期の事じゃないんだ。どのみちうちの商品はもう使わないって言われてたんだから。持って行っても結局は返品になるんだ。本当にもうなにしようがどうしようもないよ。)

「お得意さんなくいたっつってそれまるさら課長にゆえりゃあわし別に構わんけどな。」

  (お得意さんをなくしたってことをそのまま課長に報告できるんならまあ別に俺は構わないけどね。)

「課長諦め悪くてホントしょんないでな。ぐちぐちゆわれかねんでそんなこたあゆわんけど。」

  (課長諦め悪くてしつこいからなあ。ねちねち言われかねないからそうは言わないけど。)

「じゃどうゆうよを。」

  (それならどう言い訳するんだ?)

「しょんないらあ?だですっとぼけまいか。」

  (どうしようもないだろ。だからさ、すっ呆けとこうよ。)

「やなこったい。しょんねえやっちゃなあ。わし知らんでねえ。」

  (御免こうむる。どうしようもない奴だなあ。俺はどうなっても知らないからね。)

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猿ロック 2-2

 ひと夏の官能的なアヴァンチュール。にしてはサル(市原さん)だけが一人出し抜いていざという展開。そこにまで至る道程につきましてはお約束の連続。花火・怪談話しと言う流れはよりよいアヴァンチュールを成し遂げるには男はエンターテイメントの素養を必要とするのでありましょうか。

こんな時に「つまんない」と言われたらゲームセットなんでしょうね。まあそんなことはともかくリツコ(芦名さん)危機一髪との同時進行。さあどちらを選ぶサルよという展開。

激しく後ろ髪引かれながらもリツコを救いに行く辺りは突飛な展開でもなんでもなく正道の展開で白馬に跨ったサルは無事間に合ってお姫さまを救出するこが出来るや否や。

とかいう救出に向けてのタイムレースの後見事無事救い出すのかと思ったのですが辿り着いたら男がすでにボコボコにされた後だったという様を観て、もしかしてサルが助けに行ったのはリツコをじゃなくて加減を知らないリツコの抵抗(護身格闘術)から男の命を救いに行ったのじゃないのかと一瞬思えてしまいました。

それにしても鉄の結束というか「仲間」という意識が当然の如くHより優先されるのは非っ常にもったいない反面観ていて心地よいものでありました。

展開的に大きなヒネリなぞなくひたすら直球勝負の流れでありましたが球威があるというか剛球がど真ん中に決まって思わず唸る感じでありました。

 とは申せこの夏の浜辺の物語は終わりを迎えた訳ではなく、まだまだひと波乱ありそうです。もしかしたら美人局?すげえ意外な展開を妄想するとしたら三組のうち山本(渡部さん)とキョウコのカップルだけは今後も続く本物に育つとか。そうなるとほんわかできるけど色欲絶後のコンビが解消になってしまうのでパワーが落ちるからそれはないかあ。

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大丈夫なのか?日本人が日本語を疎かにして

 世間では加速的に英語を早い時期から教える方向に向いているそうな。それよりもっとちゃんとした日本語教育を重要視した方がいいんじゃないかと思えるのは気のせいだろうか。

自分の感情を表現するのに「死ね」・「うざい」・「ムカツク」・「ヤバイ」・「カワイイ」などとしか表現出来ない日本語能力の低下は問題ではないのか、口できちんとした感情表現が出来ないから暴力とかに方向が向いているのではないかと思える。口で言えば済むことなのに上手く言えなくて余計な軋轢が増すということもあろう。

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赤鼻のセンセイ その6

 七瀬先生(香椎さん)が辞めちゃうかもしれない。これは一大事と奔走する石原(大泉さん)であったという図でありましたが、今までに於いて人の話しを聞いておらないで毎回おっちょこちょいでは済まされないような事をしでかし奔走ではなく紛争を撒き散らす石原なので今回も大いなる勘違いなんだろうなと思って観ていました。

院長先生(上川さん)も太川先生(小林さん)すらも憶測話しに寝耳に水みたいに見せておいていかにも嫌気が差して大病院へ行く腹じゃないかと観る側にそう信じ込ませようという手立ては打っておられましたが決してつられることはなかったです。

そう思って観てると石原の頑張りはなんか虚しいしそれに踊らされて舞う子供たちも不憫だなあと。子供の時分の本心からの行動が勘違いで恥ずかしい想いなぞしたらずうっとトラウマとして残りゃしないかと心配になってしまいますが石原によってやらされてる感があったのかそういう心配はなさそうで皆あっけらかんとしていてそれはまあよかったですけど。

もうひとつの主力テーマとも思える生徒それぞれの病状の違いからくる各個対応の差別化は如何にあるべきかというものは存外あっさり風味に感じられました。その答えを出してたのは八重樫(神木さん)がポツリといったくらいでありました。不平等の上に成り立っているこの世界(なんで自分だけが病気にならなければならないんだという不平等)の中で本当に相手の気持ちを思い遣ることなんて出来ないだろうという呟き。分からないからこそずけずけ入り込むのではなく敬意をもって接するべきだろうということなんでしょうかねえ。それを大人にも彼らは求めているのか知りたいところです。

せっかく特異な世界を描いているのですからそこに居ざるを得ない子供達の苦悩を本人目線で描いて欲しい気がしますです。どのみち石原の精神状態は計り知れないものですから追うだけ無駄というかなんというか。

 とは申せ、この回は香椎さんを観るにおいては見応えのある回でありました。和田(須賀さん)が立てこもり事件を起こした際のドア越しでの対峙の会話が今回の見所でありました。腕はいいが愛想がない七瀬なりの誠実というものがよく出ていてよかったです。場合によっては嘘をつくことが誠実か否かは先週取り沙汰されてましたが、この回では嘘をつかないことが必ずしも誠実であるとは限らないのかどうかという問いかけなのかなと。

腕は無いが愛想だけはいい石原と足して2で割れば、腕もなければ愛想も無いという最悪か腕もよければ愛想もいいという理想の人物が出来そうです。ただし石原七瀬どちらとも己の信念は曲げない頑固者ですから人として穏やかな人間になることはなさそうですが。

終盤辺りの和田に向かっての因果の含ませ方もよかったです。人付き合いにおいての不器用な人なりの誠実が垣間見えて託すに値する保障性を感じました。嘘をつかないことは冷たくはあっても誠実なんだという結論だったんでしょうか。

でも病は気からと申しますので誠実だからと言って人として接したくないようでは信頼は成り立ちませんから七瀬先生もそれに気付いて赤鼻をつけるという行為で歩み寄ったということの象徴として提示されていて七瀬先生もこの一件で成長したということなんでしょうね。

それをとりもったのが石原なのかどうかは定かではありませんがそういう流れとして作られていたように見えました。

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ひつこい?しつこい?

辞書だと「しつこい」しか載っていないので、「ひつこい」は方言ということになるのだろうか。遠州では個人差がありどちらが多く使われるかとかいうのは判断できないが「しつこい」の使い手の方がうちの集落では多い気がする。

使うとなれば「ひつこくせまる」(執念深く迫る)などという風に使うのであるが「ひつようにせまる」の場合(必要に迫る・執拗に迫る)とどっちにもとれるのがちとめんどくさい。ま、「ひ」が「し」に訛っても同じことだが、遠州では「日傘」を「しがさ」という人はあまり聞いた事ないので「ひ」が「し」へと訛ることは多分個人的にはそうないであろうと思っている。

例文

「もうおんなし事ばっかだで飽いた。ホント馬鹿ひつこいで厭。」

  (もう反復ばかりで飽きた。しつこくてもう厭になった。)

「まあそういわすとお。習うに高い金払ってんだから憶わんと損じゃん。」

  (まあまあそんな事言わないで。習うためにせっかく高いお金払ってるんだから覚えないともったいないでしょ。)

「だからっつって基本ばっかさすなら部活と変わりもしんに。」

  (だからといって基本ばかりやらせるなら部活と変わりないじゃないか。)

「応用ばっかじゃ上手くなりゃせんだもんで我慢しない。」

  (応用ばっかりじゃ上手くはなれないんだから我慢しなさい。)

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救命病棟24時 エピソード1

 満を持してというか結構待たされたというか、フジテレビのフラッグシップドラマたる救命救急24時。その進藤先生が帰ってきた。

いやあなんもいえねえ。

陳腐な感想差し挟めるようなものじゃない。ぐいぐい引き寄せられてしまいました。あっという間だったな15分拡大でも。

 とは申せ、以上が感想ですなんていうことにしてたら毎回こんな感じになりそうなので大分無理矢理感想ひねり出しますです。

今回の進藤先生(江口さん)は絶対神というか全て正義ということではどうもないようです。澤井医局長(ユースケさん)の発言の方が理念として正しいのかどうかは分かりませんが、的を得ていることは確かだなと思えました。

精神論や根性論で無理を重ねるのは緊張の糸がプツンと切れたらどこ飛んでいくか分からない危ういものだと。その癖そういった努力が報われることなくむしろさもそうすることが当たり前だという風潮に歯止めがかからないという方向に向いている。

下衆な言い方ですけど、報酬あってこその励みというのが人として普通の感覚でしょう。ドラマでは「ありがとう」という死語になりつつすらある感謝をされることがその苦労に報いる報酬であると謳っていました。やり遂げたというような達成感はひとつ片付ければまた新たな患者が搬送されてきて区切りの無いメビウスの輪の中に彷徨いこんだような状態なのでしょうから達成感は見出せないのでありましょう。まあ仕事なんて案外そんなものですけど。

それをどう立て直すのかが今後の展開の妙なのでしょうか。澤井医局長は優秀なお医者さんで決して「口だけ正論行動ついてこず」という口先人物ではなさそうでありますが過去のシリーズにおいての歴代の医局長のような進藤先生の理解者といった立場ではなく、むしろ進藤先生との対立の構図がありそうです。

ではありますが、行く手を阻む障害(邪魔者)というのではなく再建への手段が異なる者同士という関係みたいに映りました。お互いの良い点を尊重しあいながら進むのかぶつかり合いながら進んでいくのか。

 小島先生(松嶋さん)も完全復調ということでもまだなさそうでとりあえず一歩前向きに踏み出そうとしてるということでしょうから曇った視界が完全に晴れていく様というのも今後の展開の味噌なんでしょうね。

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だらあで言葉遊び

「だら」と「だらあ」は違う。

単純に「そうだろ」・「そうでしょ」(そうだら)と「そうなんだろ」・「そうなんでしょう」(そうだらあ)といった言い切りと予測みたいな違いだけでない。語尾が上がるとまたニュアンスが変わってくる。

「だら」の以前は「づら」がよく使われていた。同じように「づら」と「づらあ」の使い分けというのが存在してた。

例文

「こんど暑いだにおめえあんまし汗かいちゃいんじゃん。そうゆう人なの?」

  (この暑いのに君はあまり汗かいてないねえ。そういう体質なの?)

「おめえがかきすぎなだけだらあ。」

  (君が掻き過ぎなんだよ。)

「なんでこんな違うだいね。」

  (どうしてこんなに差があるんだろ。)

「暑いつってひゃあひゃあ言いながらばかばかいらんけに水呑むもんだでだあだあに汗だらだらんなるだらあ。」

  (暑いからってぶつくさ言いながらこれでもかというくらい余分に水を呑むから汗が大量に吹き出るんだよ。)

「はあシャツべっしょり汗べっとりでえ。あそこんさあ見てみいや子供がプールで遊んでるにい。涼しそっ。わしもこのまんまプールばしゃんと入りて~。」

  (もうシャツが汗でびっしょりでべとべとしてる。あそこ見てみなよ。子供がプールで遊んでらあ。涼しそうだなあ。俺もこのまんまプールに飛び込みたい。)

「話し替えるなっつうに。まあなんしょあと半年我慢しないそうすりゃだんれもプール使っちゃいんでおもいきっさ使えるにい。」

  (話しそらすなって言うの。でもまあもう半年我慢すればいいよ。そうすれば誰もプール使ってないから気兼ねなしに入れるよ。)

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地震ですわ

 8/11、朝も早よから地震でしたわ。

その前に猫がひたすら啼いて小五月蝿くて眠ってられない状態でいたんですが。

そのせいで目が覚めていたので始めの揺れから「来たな!」という意識を持って遭遇することに相成りました。

私は浜松に住んでいるのですが

縦揺れという感覚はなかったです。ふとんの中に居たのですがぶわーっと横に揺れて蛍光灯のかさが激しく揺れました。その揺れは私が経験した中では一番長く且つ激しいものでした。大きいのがガツンであと細かいのがというのではなくグワングワンと数度大きな振幅が来てその後に普通の地震の際に感じるサイズの揺れが未だ終わらないのかよという気分で長いこと揺れてました。南に頭を北に足を向けていたのですが左右に振られた印象ですので大雑把ですけど東西に揺れたのかな。

とっさに思い浮かんだのが揺り返しの幅が大きいので家が土台から外れて家が壊れるんじゃないかと心配になるくらい家全体が軋んでました。今まで経験した地震だと柱とかが揺れる感覚でしたが今日のは家ごと揺れてるという感覚でした。寝転がっていたので揺れに体がもってかれることはなく揺れに体を預ける感じでしたがもし立っていたら体もってかれたかも。

本棚等散乱しても可笑しくない勢いの揺れでしたが不思議と家具が動くでもなく本やDVDが散乱することもなく収束しました。殆どが南北に向いている配置で東西に揺れたからかなとも想像できるくらいなにも破損も落下もおきませんでした。

揺れが収まって暫くその余韻を感覚として残しつつテレビをつけて情報をば探りました。つまり停電はなかったと。で、震度6弱と書いてあったので思わずツッコミいれてしまいました。そんなわきゃないだろうと。2とか3はしょっちゅうではないですが経験値持ってますからそれよりかは大きいのは間違いないところですけど6ってことはないよなと。勝手な憶測ですけど4か5くらいじゃなかったかなあと思えました。

暫くして遠くのほうでなにかの警報サイレンが鳴ってましたが、それ以外はいつもと変わりなく大きな被害等は周りでは発生しなかったようです。

余震についてはテレビで何度か発生しているようですが浜松というか私のところでは体に感じる余震はないという感覚ですわ。

追記

とりあえず発生直後に気張った分の反動があったのか一旦落ち着いてみたら眠くなったので寝なおしまして。で、目が覚めてみたら無風で日差しがとても強くなってました。朝方は雨交じりだったのが嘘のよう。考えてみたら台風と地震が同時にやって来たってことになってた訳でありまして。もっと酷い状況であったなら山間部とかは土砂崩れ河川は増水海岸部は津波の危険性といったダブル災害に襲われていたのかもと想像すると運がよかったと思うしかありません。

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ブザー・ビート その5

 七海菜月(相武さん)の今までの行動は堕ちていってるのか抑制からの解放なのか。毎回の感想でも書いてますけどなんで直輝でなければなのかがはっきりしないので浮気現場を見咎められて動揺し懇願する様は果たして演技なのか直輝の心理を読んだ計算なのか本心なのかよく判断がつかないところであります。

寝取った相手に「俺の女になにをする」とかいう修羅場にならないとこはなんか根性無しの私にも理解できる波風立ててもしょうがないという思いからで。そこんとこは共感できました。「お前はなにしてる」とかいう所有欲占有欲も希薄なところも尊重ということではなくて相手の方が高いところにいるようで自分に自信がないからというのも分かりますなあ。

何か厭な事があってもそれを忘れることが出来るほど熱中できるものがある人は羨ましいところではありますな。よくあるパターンとしては仕事で我を忘れるとか環境や意識を替える為に旅行とかして日常を忘れるとか。直輝(山下さん)のそれはバスケに打ち込むことなのでしょうが、しかしながら如何せん寝取られた相手が直輝のの待避所であるべきバスケの世界の中に居るということ。これじゃあ励めば励むほど想いが蒸し返されて余計ど壷にはまるんじゃないのかなあと思いつつ観てました。

で、ひと眠りしてシャワーを浴びて多少冷静になって考えた末が予兆に気づかなかった自分を責めるという結論。どこまでいい人なんだと思いきや裏切りは許すべからずの姿勢これあり。甚だ固き思い故姉貴の夫婦喧嘩に我が身を投影し言わずとも良いことをば口にしてしまう。そりゃそうだよな。まあ問題なのは想いを断ち切り別離を欲す気持ちとなんとかきっかけを作って元の鞘に収めんと欲す気持ちのどちらに傾いているのかという程度はという問題。

ふんで、ついにの巨頭会談。口火を切ったのは七海でその言は嘘偽り無き様に映る。成る程と思いしが直輝曰く「もういいよ。」。つまり拒絶。会談の前からそう決めていたのか、それとも状況によっては許すつもりでいたけれど「ちんけなプライド」なる発言にて決裂を決意したのか。どちらかは分からないけれど決別を宣言する直輝。その通告に涙見せずに眉をひそめ唇噛み締める七海。

七海の方の感情については殆ど描かれていないのでホント不思議ちゃんのままでありますが、直輝と七海の出会いとかの回想シーンとかが提示されれば「初心忘るべからず」パターンで出直しやり直しを予感させる気にもなるのですがドラマが始まってからの順調な交際の記憶から描かれていたのでこれでお終いという印象100%の純度に思えました。復縁の可能性もある程度残して置いた方が展開がどう転ぶのかのハラハラ感があると思うのですが。これでエンドなんですかねえ。

直輝の七海に対する想いというのは買いかぶり(幻想)なのか七海の芝居があまりにも上手いことによる術中に目が眩んでたものなのか。代々木(金子さん)に菜月を頼むと託す辺りは幻想っぽい気がしましたがどうなんでしょうね。

ところで莉子(北川さん)。ちょっとした愚痴を直輝に言ってましたけど、これは川崎(伊藤さん)にすべき電話でがんすが。薄々川崎も気づいているみたいですけど今の状況から鑑みたら川崎と莉子が結ばれても尊敬しあうだけで愛の無い結婚と位置づけられそうな勢いと感じられます。そういうことでも女性は幸せになれるのならなんの支障もないのでしょうが。男からすれば息が詰まる生活が保障されるようなもんで堪りませんな。この二人が分かれるとしたら川崎の方が音を上げそうな予感がして参りました。

で、最後の莉子に対する直輝の抱擁というのは意味が分かりません。自分の為に無理してくれたことに対するいとおしさから発せられた感謝の表現と想像できますが普通しないぞ。と思わずにはおれなく、そんな勢いあるなら莉子にではなく求めてた七海にすればよかったじゃないかと思わんでもないところで理解不能な行動でありました。

莉子は直輝に彼女はいることを知って断念しようとしている葛藤中での出来事でつい思うが儘にという行動というのは理解できるんですけど。

ところで七海はこの苦境をどう精神的に乗り越えるのかな。直輝みたいに莉子に救いを見出すような相手では代々木はないだろうし友達もいなさそうだし。孤高というツケが回ってきた感じですな。本心から直輝以外誰も目に入っていないとしたらこの決別によって絶望に走らないことを願うばかりです。

今のところ、どストレートで考えてることが判り易いのは川崎と莉子でありまして。もしこのふたりからあっけらかんさが消えて一堂打ち揃ってなに考えてるのかわからん軍団に変貌したとしたら昼ドラの領域に入りそうでありまして。このお二人のど正直さあってこその不可解な制御不能の直輝と七海が映えるというものでありましょうから気張って頂きたいものだと思ってます。

もうひとりの正直者麻衣(しほりん)ですが今のところ莉子の本心を探っているようで。それを掴んだらなにか行動を起こすんでしょうねきっと。かき混ぜ役なのかキュ-ピット役なのか。ちゃっかり自分は秀治(溝端さん)を掴まえそうですけど。

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*馬鹿かあおんしゃあ

お前は馬鹿か?とあきれてる様。怒っているというニュアンスよりついていけないと云うニュアンスの方が強い。

怒る・注意するとかいう場合は「ばかっつら」が普段よく使われる。

例文

A「なんかインパクトん足らんなや。」

B「サードインパクトけえ。」

A「馬鹿かあおんしゃあ。人類補完計画なんてされた日にゃ飯の食い上げじゃんか。」

  (おいおいなに言ってんだよ。・・訳略・・)

B「なんかちょっとあってん気いするけえが、その前にどっちにせよ生きちゃいんと思うけど。」

  (なんか辻褄が合わないような気がするけど。その前にどのみち生きてはいないと思うけどね。)

A「馬鹿こいてんで真面目に考えろやあ。」

  (おちょくってないで真面目に考えろよな。)

C「ばかっつら。おめえら二人とも真面目には見えんぞ。会議やるきあんだか。」

  (馬鹿野郎。お前ら二人とも真面目にやってる風には見えないぞ。会議ヤル気あるのか?)

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官僚たちの夏 その6

 パワーゲーム炸裂という展開でありました。雲の上での闘いでそれを歯痒くも見守って結果を受けざるを得ない官僚の力のなさを表現したかのような展開でありましたが。公害対策については過ちを改むるになんとやらじゃないですがそれまでの強硬な姿勢が現状を見てコロっと考えを正す辺りはホンマかいなと思わず関西弁っぽくつっこんでしまいました。

今の時代からみると玉木(船越さん)の言ってる事の方が大抵正しいのではと思える訳で。特にこの回の公害対策については最後風越(佐藤さん)も理解したとは申せ当初の「そんなの後後」という態度からはこの人もしかして主役だけど悪役か?といぶかってしまう勢いすらありました。

これは結局描くテーマがほぼ一話にひとつで。それを毎回全力で尽くしきるという描き方によるもので、複数のテーマが同時に進行して行っていたらこういう朝令暮改的には映らなかったんだろうなと思えてきます。オリジナル脚本として障害をその都度作り上げてくのではなく原作に則って作られている以上、予めどんな問題が発生していくのかは知りえている筈でしょうから問題の潜伏期間を含めてどのように同時に進行してるのかを随時分かりやすく提示して欲しかったなあということです。

そうでないと降って湧いた様な印象に映って仕方なく付け焼刃的に対策を講じてる風にすら見えてきてしまいます。つまり継続は力なりという部分の力が希薄で火事場の馬鹿力みたいな部分ばかりが描かれてやしないかと思えるということです。そりゃもちろん24時間闘えますかのシーンはきちんと織り込まれてはいますが。なんかね。

 ところでこの回一番印象に残ったのは佐藤栄作ならぬ須藤恵作の何のために総理の座を目指すのかの理由でした。ただ遮二無二地位に登りつめたい向上心が為にというのではなく、かくたる志を持って事を成さんとせんが為というのはかっこいいなあと。

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*いがむ

以前「えがむ」という記事でも書いた「歪む」(ゆがむ)の訛った表現のひとつであるのが「いがむ」。

その記事では「いがむ」と「えがむ」に大した違いはないと記したのだが、個人的な感覚として思いついたことでいえば

目で視認できる物が歪んでるような場合には「えがむ」

目に見えないものが歪んでるような場合には「いがむ」

を使うことが多いような気がするのは気のせいか。

「世間が歪んでる」という場合には「世間がいがんでる」

「竿が歪んでる」という場合には「竿んえがんでる」

といった風に。もちろん明確な使い分けをしている訳ではないのでこうだと決め付けることは出来ない個人的解釈である。

ただし、「いがむ」は方言ということではなさそうで古語辞典を引くと「いがむ」(意味は「ゆがむ」)が記載されており古語であるらしい。何故古来「ゆがむ」と「いがむ」の二種類が存在していたのかの説明はなされていない。

したがって「えがむ」は方言だが「いがむ」は古語ということになる。

例文

「あそこんさあのにいさ、弟と違って性格がいがんでるできいつけなよ。」

  ((あそこにいる○○のお兄さん。弟と違って性格歪んでるから気をつけなよ。)

「どうゆうとこがあ。」

  (どういうところが?)

「自分欲しけりゃ誰んのだろうが自分のものにしくさるだって。ゲームだろうがマンガだろうがそれん弟ん買ったのだろうが弟借りてきたもんだろうがとんじゃかないだって。」

  (自分が欲しいとなれば誰のものだろうと関係なく自分のものにしちゃうんだって。ゲームでもマンガでもそれが弟が買ってきたのだろうが弟が借りてきたもだろうがお構いなしだって。)

「そりゃ強欲なだけだらあ。」

「だでそおゆうのいがんでるっつうだあ。」

  (だからそういうところが歪んでるって言ってるの。)

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四度目の転生に答えはアルカナ

どうしよう。最後の転生チャンスという割にはステータスの割り振りに結論が見出せない。振り返って経緯を思い出してみれば、一番やり始めではとにかく空振りが一番嫌いなので命中率向上最優先で割り振ったけど、あれだけDEX上げてもミス連発でしかも攻撃力弱しという散々な結果だった。

転生できるようになって最初考えたのは防備に力を注ぐこと。

ならばDEXそこそこにして防御と魔力向上

星ひとつ時点での折り返しの115最終振り分け数値は

筋力112 忍耐力111 敏捷性16 器用さ56 賢さ57

微糖ショコラに一度も勝てず。ケルベロスに勝ったり負けたり。上位者には苦もなくひねられたが弱いものいじめには適したキャラに育った

星二つ時点での折り返しのレベル130での数値は

筋力141 忍耐力125 敏捷性17 器用さ24 賢さ100

微糖ショコラに初めて勝てたがアイスゴーレムの真空斬々波に完敗中。殆ど一度目の転生前と変化なしの弱さ。

星三つのレベル145での数値は

筋力280 忍耐力74 敏捷性23 器用さ62 賢さ23

転生のボーナスポイント30は俊敏性に17器用さに13使った。

一応クエストでは全て倒した(制覇した)ことがある(つまり勝ったり負けたり)。

納得いかなかったのはステータスを公表なされてる方と対戦しての負けっぷり。と言うのも、相手さんはDEXが0でしかも装備が鳳翼の戦斧という命中率超低い武器。当方は雀の涙ながらもDEX50程度で装備はドラゴンスレイヤー。にも拘らず当方の攻撃はスカばかりであちらの攻撃は面白いように当たる。

じゃあとばかりに自分もその装備に付け替えて討って出れば益々以ってかすりもしない戦ばかり。カードだって一通り同じようなものを備えているので真似することが可能であるが結果は同上。

こういう不公平感が堪らない魅力なんだろうか。

そういえば全くおんなじ装備しててもレベルによってはクエストで同じ相手に常勝の時と必敗の時がある。なんで?

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オトメン その2

 オープニングは「うたたま」の軽いパロディか?初回は「リハウス」かましてくれたし。こうなると「天コケ」のも観てみたい。ましてやこの二人なんだから是非にとも。でもどうすりゃそれと分かるかな。「やんさる」とかの島根の言葉かしらむ。手段はどうあれ期待してます。

まずはともあれこの回の目玉はお父さん(高田さん)現る。その意思は軟弱を嫌い質実剛健を旨とする生き様そのもの。当然の如く「オトメン」なる人種を認める筈もなく。さあ飛鳥(岡田さん)どうするという展開でありました。テンポよく進んでストレスなく観れて楽しいです。相変わらずりょう(夏帆さん)は何考えてるのかその感情が読めず不思議ちゃんのままでありました。

両方の親が二人の関係を阻む最大の障害であり、この回はその紹介かと思って観ていたんですがどうもそうではなかったみたいです。意外でありました。

絶対認めないという勢いが衰えることなく進んでいたので最後こうなるとはね。

りょうに向かって「あいつはいい妻になる。」というオチは笑えました。そうくるかと。

りょうに料理をさせなかった理由は、てっきり男として育てていたからなのかと随分無理があるよなと思いつつ観ていたんですが亡くなった最愛の妻を想い出して辛いからという理由を述べてられてましたんで少し納得しました。でも「嫁に来て貰え」というのは未だりょうを男として見てるということでありましょうからその頭の中は将来りょうをどうなるように育てたいのか私には理解できてません。りょうも不思議ちゃんですがお父さんも不思議氏です。さすが親子。変なとこ感心してしまいました。

まそんな疑問はともかく、お父さんは飛鳥の「オトメン」性を容認したという事でありまして障害にはなり得ないという展開でありました。理解者かどうかは定かではありませんが。

 しっかしクラスメートの橘(佐野さん)というキャラは微妙ですなあ。他人のプライバシーネタにしてマンガとして衆目に晒すなんてまともに考えれば悪意としか言いようが無い訳で。しかもストーカー。一歩間違えたら完全な悪党になる訳で。そういう風に見せたらドラマの空気感が台無しになってしまうでしょうからこれは役者さんの力量が問われるところでありましょうな。

この回ではよきアドバイザー的に自分を隠すことないと飛鳥に諭していましたから基本悪い奴じゃないキャラでなくてはならない筈でしょうから。でも今のところマンガを本人達の了承もなく発表してたということで私的には印象悪いです。しかもなんか描写という段階から自分のイメージ通りに飛鳥を動かそうとしている友情からでなく計算高い不遜さからみたいな操ってるようなものが垣間見られてどうもね。この悪い印象を拭い払って欲しいものです。

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華麗なるスパイ その4

 この回は若かりし頃の京介と同じセリフを吐き同じ行動に出ようとする人間が現れて気が動顚しかかるという絵柄でありました。メインはテロを阻止すると言うことよりも京介の過去が浮かび上がってくるという内容に映りました。それとともに総理とミスター匠の因縁といったものもちらりとちょっとだけよという展開でもありました。霧山(寺島さん)はなんか知ってるみたいですが結構京介も含めて深い因縁のようであります。

徐々にドタバタの要素が薄れて人間模様が濃くなっていくのでしょうか。それと共に京介をめぐってドロシーと三九の間で争奪戦とか始まるんでしょうか。個人的にはコメディに徹して欲しいんですけどね。

 前にも書きましたがドロシー(深田さん)。元男という設定が効いていてですね、いかなる妖艶なるお姿であらっしゃっても安穏として観ていられるというか邪まな目線で観ずに済んでられるのはホント健全でいいですわあ。

もちろん「深田恭子」がまごうことなき女性だというのは知ってはいるのですがお色気振り撒いてるのはあくまでドロシーであって深田さんではないという、必ずしも「深田恭子」=ドロシーとはならないというキャラクター作りが妙ということなんでしょうねきっと。もちろん男っぽい仕草を露呈するとかいうシーンなぞはないのですが不思議です。でもさすがに今回は泳ぎを披露するシーンにおいて限りなく無化粧の状態に近いとなるとその表情はやっぱ男じゃないよなと思いました。クロールが上手かったです。

逆にというか三九(杏さん)の方が飄々としていて男っぽく映っていたりもするのですがそれでもきちんと女史として見えるというからくりがなんか面白いところです。元同じ新聞部員のよしみによって友人から京介の情報を得るシーンではおどけたような仕草が印象に残りひょうきん者といった感じなのですが着てる装いとかから女性だと意識できて。中性的では決して無いのですがこの中間具合が映えていて、「杏」という役者さんは存在感がありますなあ。激しい喜怒哀楽が似合うかどうかは提示されていないので分かりませんが。

 ところで悪の結社は意味も理由もなく存在してただただ悪事を働く(供給する)ものといった色んなヒーローものや怪獣ものを観てきたことによるそうした子供の頃からの刷り込みがなされているせいか、総理との私怨が端を発しているような体裁に思えてきているというのは斬新といえば斬新だけれどもどうなんでせうね。今回の一件はどうみても政府転覆に繋がるものではなく。人命尊重という観点からすれば警護することを否定するものではありませんがなんかね。話しが大事に発展しないこじんまり感が湧いてきてしまうものですから。法螺は大きいほどやっぱ楽しいじゃないですか。

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*つえれん

「と言えない」と言っている。「つ」を「ちゅ」に替えても意味は同じであり使い分けは個人個人の趣味であろう。男女兼用の表現。

「とは言えない」だと「たあゆえん」、「とは言い切れない」なら「たあゆえれん」。

言いたくても言えれないの「と言えない」の場合は「とをゆいえん・ゆえれん」・「と言えれない」なら「とをいいえれん・ゆえれえへん」などなど。

と言った風に、「と言う」を「つう」という言い方は結構少なく殆どは「ゆう」のままである。

例文

「まかしょっつえれんとこが厳しいとこだの。」

  (それはおお任せなよと言えないな。)

「なんでえちょっと店番しててってだけじゃん。直ぐ戻って来るだもんでいいじゃん。」

  (どうして?ほんちょっと店番しててってだけだろ。直ぐ戻って来るって言ってるんだから構わないだろう。)

「店番がじゃなくてなにせい行くかがの。」

  (店番が厭と言うことじゃなくて何しに席外すのかが問題なの。)

「なにい。なんかかんだか。」

  (なんだよなんかいけないのか?)

「普通しんらあ。仕事ほっぽらかいてお昼の弁当買いいかすっつうのは。」

  (常識としてしないだろう。仕事中に持ち場放棄してお昼の弁当買いにいくってのは。)

「ちゃっといかんと欲しいの売れちゃうだもんしょんないらあ。おめえの分まで買ってこすでやあ。」

  (直ぐ行って買わないと欲しいのが売り切れちゃうんだから仕方ないだろ。君の分まで買ってきてあげるからさあ。)

「いらんわあ。学校のコロッケパンじゃあるまいし。ガキみたいなこんぬかしてるじゃねえよ。」

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