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MR.BRAIN 第一話

 どこをどう見ても誰が見ても金の掛け方が違うと分かるドラマですなこりゃ。映像からしてひと目で分かりますし人目を憚ることなくこれでもかと名のある役者さんをそこかしこに配備されておられて。もしこの勢いで毎週駆け抜けたら制作費も右から左に駆け抜けて散って行きそうで大丈夫なのかしらむえらい太っ腹だよなこのご時勢にと野次馬ながら心配してしまうくらいであります。なにしろ主人公の登場シーンがド派手な事件でしかも車破壊なんかしたりしてこりゃお家芸だった西部○察の再来かいと思わず突っ込みそうになりましたもの。

これで最近よくある傾向の二話以降は地味になんてなったらしみったれてと思えてしまいそうでおっかないです。そう考えると西部警○なんかどんどんド派手になってったから凄いよな名が残る訳だよなと。このドラマはどうなんでしょうね。度肝を抜き続けてくれるんでしょうか。人もセットも。

 展開については犯人は誰だという辿り着いた先は圧巻でありましたが、脚本が蒔田光治さんが担当されてるんだと知って納得いきました。前回のブラッディマンデイでは追われる側からの物語だったので裏切りや不信感といった手法でハラハラさせるということで若干暗ぼったい空気感が漂っていたんですが今回は追い詰める側からなので陰鬱にならずに済みそうです。

でもCSIとかいう西洋の匂いかぐわしく。先人たる洋物を和物に変換して一体何を見せて頂けるんですかね。刑事達の蠢く砦は時代を感じさせ九十九達の棲家は西洋の器っぽくて。あそこまでメリハリ効かせるってことは共に手を携えてというより摩擦熱を発しながらということになるんでしょうか。

あえて和物っぽいよなと思えたのは別の部署の御歴々と九十九とが不協和音を奏でている辺りでしょうか。もっとも最初はそうでも回を重ねる内に協力者理解者となって心酔してくというのは検事さんの時と同じなのかもしれませんが。

香川さんがやっぱりいいな。水嶋さんとの遠慮会釈なしの丁々発止が愉しみになりそうです。香川さん目当てで観そうですわ。光ってるのかてかってるのかは回を重ねないと分からないですけど。受け手が受け手ですから力セーブする必要ないでしょうから力一杯の香川さんを愉しみたいであります。

お話しの流れは、持って生まれた才で此処に至るなどという順風満帆な九十九ではなく内面に抱えた葛藤も描かれていかれそうな雰囲気ですので能天気に事件解決の活躍を楽しむというだけのお話しの流れではないでしょうけれど。

 まあとにかく豪華過ぎて目移りするとこだらけで往生しますわ。じっくり見直したらいくらでもぼろぼろ気づくことが出てきそうでキリがなくなりそうなんで見直しせずに一回観ただけの浅~い感想を直ぐ書いとくことにしました。まあいっつも的外れなんですけどね。

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湯けむりスナイパー その7

 若干穏やかな日常に東京から波風が立ち始めたとはいえ相変わらずまったりと観れていいです。

 いつも笑顔を絶やさない由美ちゃん(大野さん)。それに癒されてると能天気に番頭さん(でんでんさん)にのたまう源さん(遠藤さん)。

しかしてそれは上辺だけを見て物を言ってると番頭さんに諭される源さんという図。一家無理心中を図るも唯一人親の愛によって生き残ったというはかない過去を持つ由美ちゃん。それでも明るく振舞うは健気よのうとよよよと泣き崩れる番頭さん。ニュースを見て由美ちゃんを引き取ったおかみさん。お年玉と慰労の言葉もくれていい人だあ。こういう人達に迷惑掛けちゃいけないと心を新たにする源さん。

そんな彼女の心の支えは夢を持って生きること。夢を抱くのと夢想の世界に逃げ込むのとではえらい違いがありますが、由美ちゃんは見事なまでに昇華させて生きているようであります。

源さん曰く「自分の過去と闘っているのは俺だけじゃない」

私つらつら思うに「皆誰しもそうだって」

別に特別なことじゃないような気がするのは私だけでしょうか。ドラマですので大層な過去をこしらえてありますですが普通に生きていたって楽しいことは直ぐ忘れるけれど嫌で辛かった事はいつまでも覚えているもんですから。過去に起きた失敗や苦難が繰り返されるのに怯えるのは誰しもそうでしょう。

そういう意味では誰にでも共感を得やすい感慨だよなあと。

 でもその後のエピソードで再び源さんの世界に引き戻されました。抜けた筈の組織から追っ手が掛かっているという知らせが源さんの元に届く。おっかない話しです。こういう話しはドラマとしてただ観るしかない展開でありますが。今後は風雲急を告げるんでしょうか。叶うならこのまままったり時が流れてくれた方が嬉しいんですけどね。まあきっちりけじめついて心置きなく余生を暮らすという展開もいいですけどどうなるんでしょうかねえ。

 それにしても由美ちゃんの踊り。今時の踊りの志向は存じませんがお世辞にも夢が叶うとは到底思えぬ舞いでありました。もちろん役者さんの名誉の為に言えば演技としてあえてそういう風に見せておられるんでしょうけど。もしかしたらと思わせずあえてそういう夢(芸能界デビュー)と現実(虚しい努力)のギャップを提示するというのはどういった意図と読めばいいんでしょうか。憶測で根拠ないですけど今後由美ちゃんの挫折とか描く予定でもあるんでしょうかねえ。夢破れて旅館ありって感じで。でも我が家なんですよね此処が。

 蛇足になりますけど、おっぱい目当てで観るような趣旨のドラマではないと想うんですけど、やはりそこはほれ、やっぱ観ちゃいますな。あった方が有り難いお約束シーンであります。

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スマイル その6

 怒涛の展開であっという間に疑惑が晴れました。前回までの停滞感が嘘のように、嘘記事の撤回・偽装の告発・証人現る・内部告発という流れで一気というより一揆っぽかったくらいです。まあ目には目をとばかりにマスコミを利用すればこんなもんさあれってことでしょうか。

とは申せ社長のことを考えると安直に痛快爽快大喝采とは行かぬが切ないところでありました。

信じるものこそ救われる

死んで花実が咲くものか

死して屍拾う者あり(これはことわざでもなんでもないか)

情けは人の為ならず

善い人ほど早死にする

などなど色々と浮かんできますが、大きな犠牲を払っての事でありまして。社長の死というものがなければここまで様々な人の心が動かなかったという結末は諸行無常の響きありでありました。

先週書き忘れたんでここで書きますけど、いしださんの慟哭はそれはもう天下逸品なんでありますがこのドラマでそういうシーンは観たくなかったなあ。もちろん番組始まる前のキャスティング見た時にちらりともしかしてという想いはあったんですけど苦難に負けないイメージが強い前田さんとご夫婦役だから不幸はないだろうとたかをくくっていたんですけどねえ。

それにしても松本さんはセリフの言い方が綺麗ですな。単に滑舌がいいとかじゃなくてしっかりと情感が乗っているけれど聞き取りやすくて。最近は感情が先走ってとにかく行間の勢いを最優先する役者さんを多く見受けられる中で特異な存在っぽい感じがしますです。

銀行員役の石井さんもよかったですなあ。というかもろ感情移入してしまってその場のいづらさが自分のことのようで観ていてしんどかったです。悪党じゃないのに悪人になってしまったごく普通の人間のいづらさが堪りませんでした。私だったら絶対行きません。どうしてもなら銀行辞めてからにします。覚悟の程がよく伝わってきましたです。

 さてさてこうなるとビトの身に降りかかる次の試練はなんぞ。ってやっぱ花(新垣さん)危機一髪ってことになるんでしょうか。間一髪ならついてけますけど時既に遅しという感じで守れなかったことへの復讐戦に突入するようなら白旗あげますけどどうなるんでしょうね。

ビトの壮絶な人生を表現する上での社長に続いての生け贄という展開は嫌だなあと。別に死んでしまうとかじゃなくて(2015年は生きてることは確かだけど絶縁状態みたい)ですけど。ところで唐突ですけど声は取り戻せるんでしょうか花は。だとしたらどうやって?そんな世の中甘くないか。

林(小栗さん)というどうみても更生は無理そうなお方との確執がこの後の展開の味噌となっていくのでしょうが花経由というまわりくどいことする人には思えないんですが。まだるっこいことするより直にビトへっていう思考の持ち主に思えるんですけんど林の目的はなんざんしょ。敵対グループの現や○ざ屋さんへの報復?らしき臭いはしてるんですけど。それとビト達と過去はともかくどういう関連性があるんでせうか。再びグループ再結成して勢力拡大を図る腹積もりなんでせうか。

単に頬張られてむかついてるけどビトに気兼ねしてその場は納めた。けどやっぱむかつくって感じでもないですし。花になにするんでしょうか。

 まあ薄らほのかですけど出所して花が待ってるっていふエンディングを予感させる感じがしますけどどうでせうね。

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みばとみこにみてくれ

「みばよくしとかんとみこもよくならんだで」

  (見映えを好く見せておかないと印象も好くならないんだから)

「みてくればっかよくしたって中スカスカじゃあしょんないじゃん。」

  (外見(そとみ)だけよくしても中身が伴わなきゃ意味無いじゃん。)

「だからっつってなんもせんでいいっつうこたあないらあ。なんかしんと。」

  (だからって何もしないでいい訳ないでしょう。何かしないと。)

「自分磨きで忙しいの。」

「だでその前に靴磨けっつうの。」

という風に、「みば」は見映えのことでおそらく短縮形と想像される。

「みこ」は覚え目出度きというか好印象とか贔屓されるといった意味で、漢字がなにかは不明である。意味から想像するに「御心」・「見込み」などが考えられるが根拠はない。ただし「見込み」についてはあるなしという使い方をするが、「みこ」についてはあるなし足りる足りないという使い方ではなく、良い悪いで表現される。まあまあとか普通とかいう中間的な「みこ」はない。

「みてくれ」(風体)は上っ面という感じもしてきてどちらかというと上辺だけで中身は・・・というイメージに取られるので褒め言葉ではないような気がする。

「いいだよ。外にゃ出んだで。」

「そんなんじゃ駄目だって。体おやすにいそんなじゃ。」

靴に限らず装いというのは案外大事なものであることに最近気づいた。何かのイベントにせよなんにせよ華やかなところに行かなければ享受出来ないようなところへ行きたいと思っても恥ずかしくない格好が出来ない(持っていない)と行くのに躊躇してしまう。ということが最近多くなってきたことに気づいたからである。過剰な装いへの執着はいいことだとは思わないけれどどこにでも行くことが出来る衣服は持っているべきだと。そういう意味ではどこでもドアならぬどこでも服ってのがあったら欲しいのえ。

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BOSS CASE6

 丁々発止が見事でしたね。庇う側と追い詰める側の頭脳戦という勢いでしたがそこはさすがBOSS意外な展開が待っていました。少ない登場人物で意外性を出すのは凄いなあと脚本に感心しきりです。内容についてはこのクールで一番視聴率がいいみたいでみんな観てるでしょうから特に書かなくてもいいでしょうから省きますけど。とにかく最後の取調べしてるところまで由貴(志田さん)が犯人を庇ってるもんだとばかり思ってました。

糸口がペットボトルというのは見事でしたねえ。確かに言われてみれば飲みかけがあるのに新品開けるのは不自然ではありますが普通そんなことに気づかないですから。目の付け所の勝利でしょうか。

今回はチームというよりも大澤(天海さん)と由貴のタイマンという勢いでありましたが、大澤はどの時点で由貴を犯人と想いいつ断定したんでしょうか。その種明かしがされてませんでしたので想像するしかないのですが。ファーストコンタクトでおそらくこいつが容疑者だと思ったことは確かでしょうが確信したのは青い袋の中身によるものだったのでしょうか。

対峙する由貴の方ですが警察の目が友人に向かないように自分に向けさせるよう行動して折を見て教師の方に容疑を移すという算段だったらしいのですがそれは凶器の発見だったのでしょうか。確かにそれで向きが変わりましたけどあれでダメ押しの日記帳さえ失態を犯さなければ、友人が殺害して由貴はそれを庇ったってことで落着しそうな勢いでありました。賢い娘ですから第一案は先生で第二案は友人という計算が働いて自分は最悪でも殺人を助けたで収める算段だったんでしょうか。でもこのことを知ってる人は一人しかいないという追い込み方はコロン○ぽかったですな。

実際に殺害された時刻は何時。コンビニの防犯カメラに映る由貴の映像は22時から23時まで友人の映像は23時この時点でアリバイがあることになっている。それを打破するのが青い袋に入ったあるもの。それはなにかと尋ねたらお水の成分分析結果のデータとな。それで死亡推定時刻を誤魔化したと決定付けた訳ですが。あれだけ綿密に証拠隠滅を図るに要した時間と友人から呼び出されて駆けつける時間考えると何時頃になるんでしょうねえ。

由貴の殺意が「無視」というのは自尊心なのかどうか知りませんがいたく傷ついたことなんでしょうかねえ。えらく攻撃的な傷つき方でありました。普通は耐え切れず逃げるでしょうに。秀才の頭の中は凡人には計り知れないものですがなんか納得出来る動機に思えました。

ところで最初の任意の事情聴取の入れ替わり立ち代りはあそこは笑うシーンなんですかねえ。今回はなんか空振りっぽかったです。でもどんまいですな。こういうシーンも愉しみなんで。

 

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*まあそをいわすとを その2

まあまあそんなこといわないでという意味。

遠州人の口癖みたいなもんで、場を落ち着かせようとか言う場合に使われることが多い。本気で怒ってる人にへらへら笑顔でこれを口走ると逆効果になるので決して万能の冷却剤ということではない。

その1で例文書かなかったのでその2で

例文

「わしそれ嫌いなんだよね。なんか味んえぐいもんで。」

「まあそをおわすとを、騙されたと思って飲んでみい。結構いけるに。」

「どこがよを。絶対嫌。」

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替え歌遊びその3

さらば治求よ波立つ負音は

苦渋専担苦情

道理の彼方のクレーム処理へ

生活背負い今飛び立つ

必ず此処へ帰って来いと

手を振る上司の笑顔が堪え

持ち場を離れ好かんだるいへ

ハア~アと臨む憂鬱専担苦情

さらば理屈よ波風立つは

苦渋専担邪魔人

道理を通す言葉も聞かず

闘うクレーマー燃えぬ浪漫

誰かがこれをやらねばならぬ

出世の目のない俺たちならば

仕事を残し憂いを帯びて

ハア~アと臨む憂鬱専担邪魔人

 治求(ちきゅう)平和であることを求め・負音(ふね)負に向かう足音というのは勝手に作った造語です。専担って専門担当の略だけど一般的な表現じゃないのかな。それと苦情じゃなく邪魔人(じゃまと・クレーマーのことのつもり)にしたけど意味わかんなくなるかな。

 いやね決してなんかあるとすぐ逃げる上司への悪口じゃあないんですよホント。もちろん良いクレーマーもいますから凡てが凡てうっとおしいってこともないんですけどまあ殆どが自分勝手であったりどうしてくれると弁償要求するとかですからね。そりゃもう有り難いご意見なんて泥の中から砂金すくうより確率低いですわ。

ちなみに良いとはどういうことかというと起こった事はしょうがない今後どうすればこういうことにならなくて済むのかとか言ってくれる前向きな人とかですな。

 私みたいなへたれにしてみれば、こういう仕事で頑張ってられる人をホント尊敬いたします。

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*よかあない

「良くはない」と言っている。

「良くない」だと「よかない」となる。

個人的な良くない言い方のニュアンスだと

まあまあ<ぼちぼち<よかあない<よかない<いいわきゃない<全然<駄目<くっちゃんくっちゃん=げろげろ

などという風にレベル分けして使っている。

「これでええだ?」

「よかあない」

ということであればもちろん否定しているのであるが真っ向から否定している訳ではないが賛成という訳でもないというニュアンス。

逆の悪いで、「悪かあない」という言い方も当然ある。

言い方によってはつっけんどんにもどうでもいいようにも取れるはぐらかすにおいては便利な表現ではある。

例文1

「調子どうよ。順調けえ。」

「よかあない。」

「あ、そう。ま、頑張ってやあ。」

という風にこれだけ言い放つとあまり話しが弾まない(進まない)場合が多いので

「それがさあ。よかあないだよ。」

とか言う方が人当たりという意味ではよい場合が多い。

例文2

「調子どうよ。順調けえ。」

「それがやあ。あんましよかあないだよ。」

「なんでえ。きんのうはぶんぶんだっつってたじゃん。」

「聞いてやあ。きのう調子良過ぎで飛ばしすぎたでえ。だで今日は燃えカスみたいなもん。まあちょんちょんだけどな昨日と今日合わしゃあ。」

「調子こいて仕事終わってから呑み過ぎただらあ。」

「なんで知ってるよを。」

「そんなこんだと思ったわぁ。浮かれるのはとんじゃかないけど仕事はちゃんとしんと納期間に合わんくなるにい。」

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ふと思った疑問 食べるのか?

 そういえば以前食事において交互に色んな皿に手を出さず一品づつ片付けていくという子供が現れたとかいう報道を見たような記憶があったっけ。好き嫌いとかじゃなく、味が混ざるのが嫌だという理由だったような。

大人の方にしてみれば残すなら注意のしようもあるがきちんと残さず食べてるのだから注意してよいものなのかどうか判断に迷うとかいう話しだったなあ。

でもそれだとハンバーガーとかだとそういう子供はどうやって食べるんだろう。そういうものは食べないのかな味が混ざってるから。でもそういう話しはあまり聞かないな。それはそれこれはこれで食べてるのかしらむ。

 私はというとおかずだけごはんだけと別途順次平らげてく嗜好じゃないのでそういうことからすればハンバーガーを苦にしない筈なのだがこれがどうも好きくない。

理由は味ということではなく、凡ての種類がという訳ではないがどう考えてもこぼれるあふれる洩れる。かじりつくべく口の開閉度からしてもありえんサイズだろうと。汁や具が垂れるこぼれる様がどうも苦手で美味しそうに思えない。作法とかではなくお行儀という目で見たら肉食獣だよなこの人はと確認できるからいいんだろうけど野放図っぽくだなととにかく映る。

 最近は「食育」とかいう言葉が盛んに使われるようになったけれども、食材の話しであって食べ方については育成しないのかな。食べ方ひとつで味も変わるもので、極端な例でいえば梅干食べて豆腐食べてご飯に行くとしたら絶対梅干が美味しい食べ物だとは感じないのではないのかと。一品づつ平らげてく人がどんどん席巻するようになったら、梅干に限らず箸休めとかご飯のお供と呼ばれるような料理・食品はどうなっちゃうんでしょうね。

食べ物の話しついでの脱線話しを言うと、ドラマとかでの食事のシーン。コップに麦茶だかほうじ茶がというのはなんか違和感ありますな静岡県民としては。緑茶でしょう普通ご飯には。と思わずにはおれません。なのでなんか旨そうに映らないんですよね観てて。

 いずれにせよ長い目で見なければ結論が出てこないような話しは、いつのまにかそういう世の中になっていたというのに気づかないと忘れ去られてしまう疑問でうやむやどころかそういう疑問があったことすらなくなってしまうんだろうな。

破れたり穴が開いたりで繕った服を着る人を見かけなくなったように、左手で箸や鉛筆を持つ人がいつのまにか普通に日本に存在するなっているように。

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*よくはしらんが

「よくはしらんが」詳しくは・細かいことは知らないけれどという意味。まあ共通語では「よくしらないけれど」という表現に「は」が入っただけのことではあるが。なんか遠州弁っぽいよなと思って記載。

聞いた話しだけどとか聞くところによるとみたいないまいち根拠に自信がない話しをする時の枕詞みたいな使いかたもあろうて。他の言い方では「よくはしらんだあ」というのもある。もっと崩すと「よかあしらんだあ」。

ところで、この場合で使われる「よく」は漢字にするとどうなるか。

ようく聞け・よくぞ申したとかの使い方と同じなのかしらむ。それとも別個か。

能く・好く・良く・善く・佳く

勿論答えはよくは知らんだあケースバイケースなんだろうなきっと。

例文

「こかあどをやって開けて入るよを。」

  (ここはどうやって開けて入るんだ?)

「よくは知らんだあ管理人さんに開けて貰わにゃ入れんらしい。」

  (聞いた話しだけど多分管理人さんに開けて貰わないと入れないらしい。)

「で、その管理人さんってどこにいるよを。」

「それは知らんだあ。」

「駄目じゃん。」

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単なる言葉遊び その1

かしこみ書き込み申し上げ

アゲあげつらうはよいしょの書

お腹も文書もダブン駄文。

多分に多聞は知らん紫蘭

住所

票金県 岡椎市 猛一町 大字藁鵜 字戸句 八八八の八

氏名

 藁糟那也

 ちと馴染みのとあるところに書き込みしようと本題の前に季節の挨拶とかじゃありふれてるかなということでおちゃらけ書こうと思って作ったんですが、余りに人を小馬鹿にしたような物になってしまって本意ではなくなってしまったのでボツにしたんですけど。まあ毒を喰らわば皿までという言葉もありますんで後半部分捻って付け足し記事にしました。全く意味はございません。

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見れえへんと見れやへんの違い

 どちらも「見れない」ということであるがニュアンスが異なる。(見るということに限らないのだが一例として)尚、個人的見解です。

「見れえへん」は何らかの障害があって見ることが出来ないといった理由の存在を強く言いたい時。

「見れやへん」は理由はともかく見れないということを強く言いたい時。

テレビ番組が見れない時。

田舎では放映されなくて見れない時は「映らんくて見れえへん」と言えば映らないということに重きが行くことに聞こえる。

「映らんくて見れやへん」と言うと見れないことが焦点に聞こえる。

どちらが残念に思っているかというと「見れやへん」の方が残念そうで「見れえへん」だと無念そうに感じる。

会話で「見れえへん」単体は成立しづらく「何が?」とか「何で?」とか聞かれ易く、「見れやへん」だと「まあまあ」とか「あっそう」みたいな単体で成立する表現ということもありうる。

「へん」の代わりに「せん」や「しん」という言い方もあるが「見れえしん」という表現はない。例文ではより遠州弁チックにするため「見れえへん」を「めえれん」に「見れやへん」を「めえやせん」と表現している。

例文

「○○のコンサートめえ行っただって?」

  (○○のコンサート観に行ったんだって?)

「行ったにゃ行っただけえが総立ちっつう奴?あれされて全然めえやせんくてなんしょ音だけ聴きいったようなもんだった。」

  (行ったには行ったんだけど総立ちって言うの?あれをされて全然見えなくて、もう音だけ聴きに行ったようなものだったよ。)

「そんなもんだらあ。今時めえれんのが当たり前じゃないの?よを知らんけど。」

  (そんなもんじゃないの?今時見れないのが当たり前じゃないの?よくは知らないけどね。)

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ぼくの妹 その5

 憐憫の情と申しましょうか。櫻井さんと江上兄弟の九鬼に対して抱く感情が描かれていた。と思いきや、なんと櫻井さん(大滝さん)はお父さんのように九鬼(千原さん)から慕われてたのではなくお父さんそのものだったという奇遇な展開。誤解から盟が堕ちて(誤認逮捕又は大学を追われる)いくんじゃないかという嫌なハラハラ感が薄れつつあるのが喜ばしい限りであります。ある意味地位とか野望に興味を示さないということで失うものなぞない強みみたいなものが盟にあったとは申せあの事故で転落してく様を描く展開なんか観たくないですから。そういうのはビト君に任せてもらってね。あくまでも明るい未来がこの兄弟に訪れて欲しいなと思って観てるんですけど。情けは人の為ならず。どう返ってくるんでしょうか。

とりあえずは九鬼の心情を慮ってはいけないような気がするので不思議ちゃん(何考えてるのか読めない動物みたいなもん)だと思って観るようにしてますです。

 事件がどうのこうという展開から人同士の関わりあいを描くヒューマンドラマへと移行しているようです。あれは事故だったというのはどうやら本当のようで、流石に今度は妹(長澤さん)は本当の事を言っている(隠し事なし)ようであります。これで真実を知った九鬼はどういう行動を取るのかと思って観てました。想像したのは

信じない。兄弟揃って庇いやがってと余計火に油となる。

納得して引き下がる。これじゃお話し続かないよな。

という二つしか想像できなかったんですけど、ドラマで起こった出来事は900万円払え。なんじゃそりゃ。

九鬼に一分の理もないぞえ。そりゃまあ身の危険を感じるくらい借金取りに追いまくられてて切羽詰ってるってのは分かりますけど。「助けてくれ」とは決して口に出せない性(さが)なんでしょうかね過去の人生経験から鑑みて弱みを見せたらお終いだという人生訓からかと思っちゃいました。でもまあ多分違うんでしょうね。

かくれんぼしてる時に身の上の事を聞いてその後900万という殆どいちゃもんでしかない頼みをなんとかしてあげようと想うに至るという颯の心情はイマイチ理解出来ないところですが想像するに自分と似たような何かを感じたって事なんでしょうか。ホントは「助けて」っていっているんだと翻訳出来たということなんでしょうか。まあとにかくこの時点で憐憫の情が颯に湧いたということなんでしょうねきっと。それにしても持ち金300万。それを900万にしようすぐにという思考に走る勢いは短絡的なお人です颯という人は。思い立ったら即行動というのは羨ましいバイタリティではありますがこの人の旦那さんになる人はホント大変そうです。兄の心配が良く分かる感じがしてきました。普通は今あるこれだけでなんとかって考えるでしょうにねえ。リスクよりもサクセスしか見えていない人種のお方のようです。多分口癖は「しょうがないじゃん。」なんでしょうね何事も。

話し戻しますけど盟(オダギリさん)がそういった憐憫の情を抱くに至ったのは九鬼本人からではなくて櫻井さんの告白を聴いてからという展開でありましたが。まさか親子だったというのは。しかし出来過ぎということでもなく櫻井さんの方から親であることを隠して近寄ったというのは得心のいくところでありました。老人だからお節介にも程あっても不思議じゃないというより余程納得の行動であります。

それにしても盟の心に引っ掛かっていたモヤモヤはこういうことだったんですかねえ。これですっきりなんでしょうか。

なんか死期を悟ったかのような行動が気になるし、病状も決して楽観出来ないということですので次回の櫻井さんの手術の結果がえらく気になるところであります。九鬼の心を和らげる唯一の人間ですから成功すれば兄弟との橋渡しを担ってくれるでしょうし成功しなかったら双方分かり合える可能性が狭められてしまう訳でますます泥沼化しそうですし。気になりますです非常に。

いづれにしても構って欲しいにしてはおいたが過ぎるような九鬼でありますな。大分軟化したとはいえ未だ敵であるような相手に塩を送るような兄弟はどうなるんでしょう。人が良すぎるというには兄はともかく妹の方は非常に危なっかしい危険物みたいですけど。

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*なほる

 時代劇なんかで「成敗してくれる。おぬしそこになほれ」とかいうセリフで使われる「なほる」。当然だが読み方は「なおる」。漢字で書くと「直る」。

「そこになほれ」を訳すと「そこに座れとか正座しろ」とかいうことになる。ただ座れと言うことではなく姿勢を正せとかいうニュアンスに聞こえる。

時代劇では「かしずけ」とか「平伏しろ」みたいな印象のシーンでよく使われているけれど遠州弁では「きちんとしなさい」という意味合いで使われていて使いどころは異なる。

いまこの使い方が残ってるとすれば「居直る」であろうか。

「居直る」という言葉は、急に威圧的な態度になるみたいなニュアンスとして今も使われているが、それとは別に、座りなおして姿勢を正すという意味も昔はあったようである。今だと「居直す」と言われたほうがすっきりするのだがそういう使い方はないので開き直ると同じような使い方が今では普通なのであろうか。

他には、気をつけ礼直れ休めの直れであろうか。他にもまだあるのかな思いつかない。

遠州で上記以外で使っているような表現があるかどうかということであるが、「直す」・「正す」とかが使われるので流石に「なほる」は使っていないなあと。

使い方としては「そこすわんない」が「そこなほんない」とかになるのかな。ただ座れというよりも若干かしこまれな要素を含む言い方であるのでそういわれて足を崩したような格好で座ったりなんかすると印象を悪くすることもある。

例文

「おおええとこきた。まあとりあえず座りい、そこなほんない。」

「直んないとこなんかに座らすなや。」

「てんめえぶっさぐるぞ。」

「なんでそんな急に怒るよを。」

とまあとりあえずそこに座って神妙にしてろと抑え気味で言ったつもりが通じてなくて逆にもっと火をつけたみたいな。

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アルカナ その5 悦があるかないかは人次第

 その4記事は愚痴っぽいことばかりになってしまったので封印して、さあ2度目の転生だ。いざ楽しまんと意気込んでいたらもうレベル40に到達してしまった。あまりのサクサク感が気持ちよくて調子乗りすぎました。この勢いじゃ直ぐ60に行ってしまいそうでメモしてる間がなくなりそうなのでささっと書いとこう。

現在レベル40。とりあえず場数を踏んできているので装備については転生されたことのない冒険者よりも優位に立てたのであろうか。結構上位を喰うことが出来て快感でありました。装備内容はクギバット+5・力の腕輪・ミスリルアーマー+5でレベル1~30台まで不自由なく過ごせました。いずれも装備制限がないのでレベル1から直ぐ使えますからいいですわ。特にクギバットは重宝します。こんな便利なら強化してより強力にして愛用しようとか思ったんですけど強化は+5までしか出来ないんですね残念。羽織袴も強化できないみたいですし。カードの方は微塵切り2枚で過ごしました。なにせカード後生大事に上位レベルのカードを持っているんでレベルにあったものをその都度買い足してってのが出来ないんですわ。捨てられない(売りたくない)のがもう29枚なんでゲットしたら即売りにいかないとなんでクエストにいけないんですわ。宝箱(カード)拾えないってのはなんかもったいないことしたみたいな気になるもんで。まあ保有してるカードはレベル120超えてからでないとどれくらいの効力があるのか分からないのが多数なんで本当に必要なのかどうかは不明なんですけどね。

やっぱレベル20台は楽しいな。誰と当たっても経験値貰えるから相手を選り好みせずに済むから。30の後半からは相手を選ぶようになったからもう楽しい絶頂は過ぎたのかも。もっともポイント転生したご褒美として大層貰ってるから実質のレベル数よりかは上なんだろうけど。この差はやっぱりでかいのだな。

とにかく効率よく巡ろうなんて気はさらさらなく。こういう時でしか絶対訪れる機会がないであろう所でその新鮮度に感化されてみたい。自慢ばかり報告してると不平不満とかはクレーマーと化してて憂さ晴らしてるのかなとも思えてきて。かえってぐちぐちなんか書いてる人の方が現実社会では堪えている分ここで吐き出してるのかなとも思えてきて分かるような気がしてきますですな。大抵は炎上する所って自慢げに謳い上げてるもんだからなあ。弱気な発言してる所でファイアーショーなんてまず見ないし。自分も気をつけよう。

あ、ちなみにその4は何を愚痴っぽくなったのかというとですね、重たいブログのことと性別♀とばかり戦うのはなんだかなあということです。決してゲームそのものの愚痴ではござんせん。

追記

5/16、レベル50台に突入。それにしてもひしめきあってるよなここいら辺は。確かに40の後半くらいからサクサクとはレベルが上がらなくなってくるからしんどくなりつつあるんだろうけど、70からの苦行100越えてからの相手探しの難儀さからすればどうってことない。20台で成長が止まった人とかの頭の中は分からないけれど50辺りで停滞してる人は忙しくて腰を据えて出来ないか成長度合いが鈍くなってきて嫌気が差すのかどっちかなんだろうな。これくらいでめげてたらオーバー100の世界で暮らすのはまず無理でしょうに。

まあこちらとしては一番色んなところに行けるレベルエリアなんで楽しいんですけどね。

 さあ60に突入だ。ここからは感覚的なものであって実際にはそういうことにはなってはいないんだろうけど紛れが殆どないレベル差通りの勝ち負けになるからしんどくなってくるんだよな。それだけに格下に負けると育て方間違えたかしらむと不安になってきたりもして迷いが生じてくるクラスだよな。ある意味可能性よりも未来が見えてくると言うかお先が知れるというか。80くらいになれば開き直っていけれるんですけど。

で、やはりスカは身に沁みる。最後双方MP足りなくての直接攻撃がスカしっぺばかりしてると子供の喧嘩見てるみたいでうっとおしくなりますな。攻撃が当たって「うぎゃ」っとなる画と攻撃避けて「えへっ」っていう画とかがあればまだ変化があって見てられるんだけどな。

一日一時間やって何らかの成果が得られることになれば張り合いも出るんだろうけど60辺りになると一時間じゃ欲しいお宝ゲット出来るくらいしかないのがしんどいのかな。この50~60辺りはなんか停滞感というか放置感が漂っていなくもない。気のせいかしらむ。

レベル70~80は魔法使いが多いような気がするのは気のせいか。

5/18、さあレベル70に突入。いよいよ苦行が始まるのかと思うとちょっと・・・ですな。80の後半から90くらいまではなんかしらんですが自分と同じ戦士系の対戦が多くなるような錯覚があってこれがまた自分は弱く太刀打ちできない。先手必勝で魔法使いが魔法繰り出す前に倒して経験値稼ぐタイプとしては不意打ちが致命傷に至らなく返り討ちにあう同系統との戦いは得意ではないのです。

ところでサンサーラのカード。採りに行きたいんだけれど現在カード保有数29枚。もし最後の番人さんに遭遇する前にモンスターと闘って宝箱(カード)が出現してしまったらカード満杯になってしまって採れない可能性があるというのは困った。

5/22、相も変わらず魔法使いさんという寝た子を起こすことなく魔法放たれる前の寝込みを襲って経験値を稼いでいる訳ですが戦士系には全く歯が立たなくなってきたのが顕著になって参りました。もう堅くてね。崩しようがないですわ。おまけにほぼ2撃でお陀仏ですから。こっちが5~6撃当たらないとまず無理なんで。

5/24、気づいたらレベル90台に乗っていた。獲得経験値にボーナスがつくようになったのが楽になったのか全体的に冒険者のレベルが上がって来ていて対戦相手に事欠かなくなったのかはしらねども結構サクサク感がありますな。

それにしてもバンパイオメイルに身を包みドラグブレイカー振り回しのいでたちのキャラと出遭って真空斬々波や牛さん突進なんか放たれた日にゃあ即刻退散ですわ。今のところこの装備が最強なのかな。画的に好きじゃないので自分は真似しないけど。とにかく勝てる気がしない。

5/25、そろそろ同じとこをぐるぐると巡り始めた。しかし幾つものキャラを同時に育ててる人が沢山おらるるのは驚きですな。労力気力は尊敬に値しますがやり直しがきかないのが現実だと思うのでひとつのキャラで失敗も受け入れつつ苦楽を共にする方が自分と二人三脚っぽくて愛着湧くと思うのは変なんですかねえ。

5/28、レベル100台に乗りました。獲得経験値が大幅増量して頂けた結果というのが大きな要因でありましょうがそういうレベルに達しておらるる人も増えたんじゃないのかなとも感じますです。

次の転生の事を考える前に未踏のエリアに足を踏み入れたら何が出てくるんだろうという期待感の方が今はありますな。上限まで往かず次のステップに転生されてかれる方も結構居られるようですが私は130に到達してみたい。

5/30、とにかく対戦したくない相手のパターン。「バンデミック使い。」ひたすら長く感じて参る。「ニュータイプ・第三の目・ギガヒールを使い捲くってくる奴」これもひたすら無意味に長いと思えてくる。このタイプが現れたら勝負云々じゃなく早よ終われと願うしかない。

6/4、115の壁を越え未知なる領域に。といいたいところだが120にならないと装備できないものばかりで、ただただ日に日に増えるレベルアップの為の年貢(経験値)を納める量が増してより重圧となって重くのしかかっているくらいなもので後はなにも変わっていない状態。

ところで今週になってからアルカナ対戦でお越しの方の国籍が圧倒的に日本でない方ばかりと言う現象に至っている。スッチャーデスさんみたくに国内線から国際線に担務替えにでもなったのかしらむ。別に希望勤務地とかの申請はしてないのだからどこ飛ばされようとも異議は申し立てられないのだけれども。私のブログは方言を扱っており正しい日本語では決してないので海外の方には害にしかならない気がするので気が引けますな。

しかし「霊刀 雫」もう出ないんでしょうかね。「手裏剣」でもいいんですけど出ませんわ。

6/6、「手裏剣」が出ましたんで暫く忍者モードで励もうかと。ところで120超えました。ついにただ持ってただけの装備品・カードを共に試すことが出来るようになりました。結果としてはカードについては今のステータス配分だと意味無いものばかりになりそうでやはり真空斬々波が相変わらず主力であることに変わりなしという状態です。相変わらずといえば未だに一撃でお陀仏喰らう事が多々あるということも相変わらずです。命中率を犠牲にして防御力を今回ひたすら上げたのにも関わらずこちらのマタドールは空振りばかりなのに相手のマタドールには一撃で終いというのはなんだかなあです。空振りの見返りとして即成仏にはならいでないと割りに合いません。次の転生においては攻撃力ばかりに割り振ってあとは今の半分の数値でもいいやということに挑戦してみますか。

6/7、え~魔法使いさんの気力をだめだこりゃと根こそぎ削いだ真空斬々波。試しに外して他のカード装備して旅に出てみました。確かに使った方が便利ですな。発生率命中率破壊力共に安定してますもの。突出して優れてる訳じゃなく装備してなくてもレベル下相手には勝率は対して変わりないのだけれど安定感が違いますね。あと他のカードって相手が自分よりレベルが低いと弱いものいじめ的に多く発生してしかもこてんぱんな威力だけど上のレベル相手だと中々発生しないのですが、真空斬々波だけは誰に対してもほぼ同じくらい発生してダメージを与えてくれる印象がありますね。もちろんあくまで印象の話しで根拠はないですけど。とにかく外して他のカードで闘うと今まで勝ったり負けたりの勝負してた相手に必敗してることは確かです。一応忍者のコスチュームなんで桜吹雪にかまいたちの画は忍法っぽくって画になるんだけれどこれだけ評判悪いと使うのに気が引けるので暫くは使わないようにしていこうかと。

ところで土日で気合い入れてるんですけど長々やってると獲得経験値が「0」ってのが連発。そりゃ殺生ですぜお代官さま。勘弁しておくんなさいまし。でもなんで?理由が分からないのがえげつないですな。一日の戦闘上限回数が設定されてるというのならどこかで明記していただかないと骨折り損のくたびれもうけでんがな。こちとら江戸っ子じゃねえもんでけつ捲くるような真似あしませんが、それにしたってすっきりしませんがな。

6/8、背に腹はかえられぬ。対戦相手が絞られてきてもうかっこつけてられないので真空散々は~を装着して目指せいざ130へ邁進とす。

6/9、微糖ショコラに歯が立った。とは申せ勝ったり負けたりではあるが。それにしても自分は弱い。125になんなんとしてるのに今だレベル100に負けたりもする。これは本当にショックがでかい。相手から仕掛けられた対戦にいたっては勝率20~30。これはもう典型的な寝込みを襲い反撃に弱いタイプ。まあ忍者なんてそんなもんさと哀愁こめて言うしかないのだが。たとえ勝ったとしても経験値1しか獲得できない相手に敗北を帰すというのは諸行無常の響きあり。

レベル50の相手を倒したら50貰えるとか、レベル通りの経験値貰える様にしてくれれば相手探しの苦労も少しは楽になるのになと思わないでもない。

6/12、結局「霊刀 雫」は手に入らなかった。忍者アイテムとして欲しかったんだけれどもうゲットできなくなっているんだろうか。真空散々ハ~ももう最近は全くでないし。

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ゴッドハンド輝 その6

 とりあえずは敵対勢力が凡て一掃された訳ではないので、まだ続きが観れそうな淡い期待を感ぜずにはおれない結末でよかったよかった。何も後押しは出来ないですけどパートⅡが出来ることを希望します。

仁術と算術のパワーゲームは最後仁術が勝つと言う王道の展開でありました。一時は去った仲間も目を覚ましホワイトナイトが現れ算術の側の不協和音が流れ崩壊していくという構図は分かっちゃいるけど胸がすくという奴でしたな。面白かったです。単に楽しく観れたと言うだけでなく医療に携わるものの心意気がきちんと描かれていて聖職と呼ばれる所以に説得力がありました。

勧善懲悪というか善と悪が面白いほどに誇張されてて、ここまでくるとするべきことはひとつで最後に正義は勝つという事以外に無い訳でありまして。ある意味くさい(ダサい)んですけどそのくささ(ダサさ)がこれまた魅力という感じがしてきます。

開き直りの勝利というよりもそんな素振りには見せないテルを演じるひらっちが醸し出す天然さが勝因なんでしょうかねえ。それに乗っかって渡部さんがちょっかい出してるみたいなエンジョイ感がスパイスとなってるのかも。くそ真面目なキャラの別所さん・水川さんとモロ天然のひらっちとの間に入って仲をとりもちつつ浮遊してるところもまた乙で。

悪党演じるマイケルさんと要さんもその曲者具合が強と粛の兼ね合いがまた憎たらしくて悪役の本領を発揮されてましたです。悪を退治(突き放つ)という展開で終わらず誰であろうと命は助けるという力強い信念を見せ付けた辺りは「いわんや悪人をや」というフレーズは凄い深い話しなんですが、それをドジテルが行うとなんか趣が変わって、これも人徳(お人好し)だよなと思えてきますです。説経臭くなくていいですわ。

幼き頃医は算術の前に最愛の人(母)を亡くしてしまったという暗い過去を持っていたとは申せ、だからといってそう教わったんだから大人になったら今度は自分がそうするんだという信念はイマイチ理解出来ませんがただ倒し攻勢に転じるだけでなく更正をもという欲張りなテル先生はナイスでしたなあ。もちろん本人は無意識なんでしょうけど。そういう無心さがあるからこそあざとくなくて説得力あるんですよね。あざとく知ったような気になって諦めるか講釈垂れるよりよっぽど知らない者の強みがあるんだということを感じもしますです。

ホントこの役にひらっちは最適でした。「平岡祐太」初めての主役という割には当人は主役やってたっていう自覚があまりなかったみたいなほどに強張っていなくて結構大物なのかしらむと。映え具合ということでは渡部さんと水川さんの方が印象ありましてですけどだからといって決して前に前にとかいう勢いではなくそれでいてドラマ全体の空気感を作り出してる感じがありました。正直最初ひらっち主役で大丈夫かいなと。サポートしてくれる役者さんに食われちゃうんじゃないかと心配しましたけど余計なお世話でした。

 まだ大きな敵が存在してるんですから是非ともパートⅡで決着というか落ち着く先を観たいものです。

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*あたける

古語辞典によると「あたける」騒ぎ暴れる・乱暴する・当り散らす

遠州弁では「あだける」となって騒ぎ暴れる・当り散らすと言う意味で使われている。乱暴するという意味で使われてはいない。微妙に異なってはいるがおそらくは古語のあたける=遠州弁のあだけるではなかろうかと推測している。

似たような言葉で「どたける」という遠州弁もあり「ど+あたける」か「ど+猛る」かどちらかで構成されてると推測している。意味としては「ど」(度・弩)という表現からあだけるを凄くした状態というニュアンスになる。

遠州弁とのマッチングということでいえば「だ」を「た」に替えるだけなのでなんの違和感もなく普段の会話の中に取り込める。

例文

「今日の試合残念だったのえ。」

「もう一押しだったんだけどなあ。ミスが痛かったのっ。」

「悔やみきれんとこだいね。ところで監督わあ。」

「ロッカールームであたけてる。だもんでだんれも入れやせんだよ。」

「ロッカーとかけっからかいてるだ?しょんねえなあやあ。」

「なだめてきてやあ。」

「わしんけえ?やだよを。藪蛇んなっちゃうわあ。とんじゃかない奴いんだ?」

「いんもんで苦労してるじゃん。」

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